褒めて、伸ばす。 | アイクックプラスのブログ

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2015年〜2020年まで、アメリカ・シカゴ郊外在住。1男2女の母であり、現在はお料理サークルを主宰。ドタバタアメリカ生活と共に、お料理会やポットラックの様子と、日本でおもてなし料理教室を開くまでの道のりを記録したブログです。

週のこと。
現地校で、長女の音楽会があり照れ

長女の音楽会に行くのは、これで2回目。
アメリカの音楽会を見ていて、いつも
感じることは、、

時に日本ではあり得ないような完成度の
の低さで、親の方が見ていて、ドキドキ
してしまうということ滝汗
↑うちの旦那は、子供の頃、発表会で鍵盤ハーモニカを
吹くなと言われたことがあるらしいけど、、



も関わらず、先生、保護者たちは
いつも満面の笑みで、子供たちを褒め
讃えるのだ。

「サイコー!アメージングだ!」

 それに比べて、うちの旦那は、、

「ちょっと立つ時の姿勢がなぁ、
ナンタラカンタラ、、」

と、とにかく批判から




メリカ人は、とにかく褒め上手だ。

新しい靴を履いて来た子供に、バスの
運転さんがそれを仕切りに褒めてみたり、、

またアスレチックをやっている子供に父親が、
「さすが!君は僕の誇りだ!」なんて、
日本人からすれば大層らしいほど、 
子供達を褒めちぎり、気分を高めていく。 

んな姿を見ていると、日本人も
見習うべきだなぁと、決まって思う。

結果だけでなく、頑張った過程を認め、
大切に伸ばしてあげる、そんな風潮が
アメリカには存在するのだグラサン


↑今回の音楽会も初っ端バラバラで、
ドキドキしたけれど、、これはイケてる方のもの。

して、そんな風に育てられた多くの
アメリカ人は、自己肯定感がたっぷりグラサン

だから、自分は間違っていないから認めない、
謝らない、なんていう人間ができるという
負の側面もあるんだけれど

まあ日本の教育もアメリカの教育も、
一長一短。アメリカのいい所だけ、
吸収していけばいいのかなー。


って、そう言えば、アメリカ人ばりに
自己肯定感が強い日本人が、1人いたー!

うちの旦那が、、
↑まさに良くも、悪くもな感じ。

生まれつき?自己肯定感が強い人間も
居るってことなのかな

まぁとにかく、、
褒めて、伸ばす!

我が家の教育にも、取り入れたいなと
思う、今日この頃なのでありました


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