先週のこと。
現地校で、長女の音楽会があり
長女の音楽会に行くのは、これで2回目。
アメリカの音楽会を見ていて、いつも
感じることは、、
時に日本ではあり得ないような完成度の
の低さで、親の方が見ていて、ドキドキ
してしまうということ
↑うちの旦那は、子供の頃、発表会で鍵盤ハーモニカを
吹くなと言われたことがあるらしいけど、、
にも関わらず、先生、保護者たちは
いつも満面の笑みで、子供たちを褒め
讃えるのだ。
「サイコー!アメージングだ!」
それに比べて、うちの旦那は、、
「ちょっと立つ時の姿勢がなぁ、
ナンタラカンタラ、、」
と、とにかく批判から

アメリカ人は、とにかく褒め上手だ。
新しい靴を履いて来た子供に、バスの
運転さんがそれを仕切りに褒めてみたり、、
またアスレチックをやっている子供に父親が、
「さすが!君は僕の誇りだ!」なんて、
日本人からすれば大層らしいほど、
子供達を褒めちぎり、気分を高めていく。
そんな姿を見ていると、日本人も
見習うべきだなぁと、決まって思う。
結果だけでなく、頑張った過程を認め、
大切に伸ばしてあげる、そんな風潮が
アメリカには存在するのだ
↑今回の音楽会も初っ端バラバラで、
ドキドキしたけれど、、これはイケてる方のもの。
そして、そんな風に育てられた多くの
アメリカ人は、自己肯定感がたっぷり
だから、自分は間違っていないから認めない、
謝らない、なんていう人間ができるという
負の側面もあるんだけれど

まあ日本の教育もアメリカの教育も、
一長一短。アメリカのいい所だけ、
吸収していけばいいのかなー。
って、そう言えば、アメリカ人ばりに
自己肯定感が強い日本人が、1人いたー!
うちの旦那が、、
↑まさに良くも、悪くもな感じ。
生まれつき?自己肯定感が強い人間も
居るってことなのかな

まぁとにかく、、
褒めて、伸ばす!
我が家の教育にも、取り入れたいなと
思う、今日この頃なのでありました


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