アイクックプラスのブログ

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2015年〜2020年まで、アメリカ・シカゴ郊外在住。1男2女の母であり、現在はお料理サークルを主宰。ドタバタアメリカ生活と共に、お料理会やポットラックの様子と、日本でおもてなし料理教室を開くまでの道のりを記録したブログです。

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~帰国後おもてなし料理教室を開くべく

アメリカで奮闘していた元駐在妻のブログ~

5年間シカゴ郊外で暮らしたi-cook+が

お送りする、ドタバタアメリカ生活と、

主宰しているお料理会やポットラック

パーティの様子などを中心に、グルメ

情報、旅に至るまでを記録しています。

簡単おもてなし料理教室

「Salon de i-cook+」を

開くため、日々精進あるのみ!


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んにちは、i-cook+です照れ

このブログでもよく話題にしていた、

お料理教室兼、マイホームのこと。

大阪でのマイホームの建築がうまく
行かず、泣く泣く旦那の東京転勤に
同伴して来たというお話は、以前に
このブログでも。

自分の思い描いていた空間で、
お料理教室を始めるのが夢だった
けれど。。今、
その夢は、遥か彼方笑い泣き


を建てるのは普通、人生に一度きりで、
やり方も分からなければ、何が正解かも
分からない。建築士さんに設計を依頼
する場合は、特に。

それを深く実感した私たちは、行く行く
はその体験談だけでも残せればとは
思っていたけれど、、

家の設計途中で、頓挫。

今までは、お相手もあることだからと、
ブログ等では、公にはせずに我慢を
重ねて来たけれど、、

私たちのような思いをする方が居て
欲しくないとの、心境の変化があって、
ペンを取った次第です。


今だから思う、
建築士さん選びのポイント

★納得がいくまで色々な建築士さんに会い、
コミュニケーションを取るのが心地よく
感じられる、相性のいい方を探す。

★希望をまとめた要望書を事前に
作成しておく。またそれをきちんと
実現してくれるかどうか。

★設計費用について、こちらに分かり
やすく明確に説明してくれる方かどうか。
また予算管理まで任せられるかどうか。

★予算度外視のドリームプランに騙されない。

★プランのプレゼン時に、パース等で細かい
ところまで家のイメージを見せてくれるかどうか。

★できれば、夫婦や家族単位など、複数
人数で経営している建築事務所を。

★契約時は契約書の内容におかしな所が無いか、
どの段階でどこまでの成果物が提出される
のかを確認しておく。

★契約書に解約時の精算方法が明記されているか。

などなど。。

くまでも、主観ですが。
結果的に言うと、私たちがお願いした
建築士さんは、びっくりするほど
仕事をしてくれない
建築士さんでした。

それでも、ここまでの仕事に対していくら
という決まりは無いので、文句も言えず。
お金のことと、自分が仕事をしている
アピールに対してはとても熱心だったけれど💦
私達の建築に対する相談には全く答えも
返って来ない様な状態で。

あまりに建築士さんが提案をしてくれ
ないので、私が夜な夜なネットで色々と
調べて、私が建築士さんにプレゼンし、
実現の可否を伺うという始末。



図面も無い、説明もない状態で、
どこまで決まってるのかも分からず。。

コミュニケーションも取れない相手に、
私たちはかなり困り果て、落胆し、
またきちんと進めて欲しいと伝えるために、
かなりの時間を費やして。。

何度言っても響かない人を相手に、
本当に、本当に私達は心底疲れました。

れども、お金の請求だけは、
常に前払い

何度図面の提出をお願いしても、
今は図面を出す段階ではない、
結局はお金を払ってからの一点張りで。

途中、解約したいと思うことも何度も
ありましたが、既に200万円弱お支払い
していたこともあり、後に引けず。。

結局、平面図すら1枚ももらっていない
段階で、基本設計終了とのことで、
仕事をしていない工事監理の部分まで、
前払いでトータル450万円超もの
支払いを要求され。。

※基本設計で内容を詰めて、実施設計で
実際に建築するための図面を作るので、
基本設計時に間取りが決まっていなかったり
図面が1枚も無いことは絶対ないとのこと。

その後、ようやく寸法が入った平面図が
提出され、素敵なプランは作っていた
だいたものの、元々決定していた内容
とはかなり違う内容の図面で。。

デザインは素敵だったけれど、機能面で
私達の希望とは反した内容だったので、
ビックリして、説明を求めたところ、、
(第一希望のリビングの大きな窓は小さく
なって枚数が減り、駐車場は軽2台分、
子供部屋は各2.5畳などなど。。)

そこには何の回答もなく。私達も
変更後のプランは気に入っていたけれど、
機能面で納得したかったし、そこだけ
変更して、より良い物を作りたかった。

けれども、意思疎通の取れない建築士
さんだったので、その思いも伝わらず。

結局、建築士さんが何の相談もなく
基本設計から内容を変えたのにも関わらず、
元々の設計に戻すのにも、変更には
追加料金がかかるということで、
約90万円の追加請求をされ、、
さすがに私達は我慢ならなくなって。

弁護士相談なとで、それはおかしいとの
お墨付きをいただいたところで、
弁護士さんを通じて、建築士さんへの
解約の通知をして、今に至ります。


れど返金のお願いをしても、
契約書に記載通り、既払い金は
返金不可とのご主張なのか、
それを無視し続けていらっしゃる。。
↑トラブルに慣れてるとしか思えない
契約書の内容と、お金を取れるシステム。

前述の通り、建築士のお仕事って、
どこまでやればいくらという線引きが
決まっているようで、決まって
いないんですよね。

国が定める設計料のパーセンテージも、
見せ方によって色々と追加で請求も可能で。
しかも建築士選びは、ネットに出ている
情報だけが頼りで、本当のところは分からない。

私も建築士さんのことは、かなりネットで
調べました。何故なら、お人柄的に、
最初から
この方、大丈夫なのかな?
と思っていたから。

けれど、ネットでは情報が古いこともあり、
いい情報ばかりで、鵜呑みにしてしまった。

あと、プレゼン時の彼のイメージ図面が
素敵だったことが一番で、多少何か
問題があっても、いい家が建つことが
一番かなということで。


でも、失敗しました。

予算的に実現できないような夢のプラン
を提示して、実際の設計が始まると
どんどんそれを削って行ってしまうので、
夢のプランどころか、予算取りの
バランスが悪く、下手をしたら建築士が
建てた家とは思えないような内容にも。

余るほどお金があって、建築に対して、
細かい要望が無い方は、お任せして
いいのかもしれませんが。。

大金を払っているのだから、ちゃんと
やってくれるというのは、大間違い。

大きなお金が動いている業界ほど、
意外とそれに麻痺して、適当な仕事を
する場合が多いのかも?

実際、家を建てた身近な人たちの
多くが、家の建築時に何らかの
トラブルがあったというお話を聞きました。

本当に、マイホームを
建てるって、大変💦
(我が家だけ?!)

ボチボチとではありますが、もう少し
我が家が失敗するまでの軌跡について、
また書いて行きたいと思いますグラサン


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んにちは。I-cook+ですニコニコ
少し前になりますが、Dooley Elementary
Schoolについてのご質問をいただきました

シカゴ郊外の学校情報は意外と出ていない
ので、皆さん悩まれるところかと思います。

少しでもお役に立てればということで、
シェアさせていただきますね✨

学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校

Dooley Elementary Schoolについて
Dooley(ドゥーリー)はDistrict 54区にある、
国が指定した数少ないDUALプログラム
(日本語と英語)を用いて授業をする小学校に
なります。例えば、午前中が英語、午後から
日本語の様にです。


前にも記事にしましたが、日本人クラスが
あり、私が駐在当時は日本人の先生と、
日本語が話せる先生がいらっしゃった様です。

普通の現地校に通う勇気は無いけれど、
日本人学校では英語が物足りないという
ご家庭向きです。

基本、お家がDooley学区であれば誰でも
通えるのですが、残念ながら学校区内に
日本人向けの住宅が少ない様で。
ただ54区内に住めば、空きさえあれば
Dooleyに入ることができるので、日本人は
そうされている方が多かったです。

Districtでいくつかの学校をまとめて管理しており、学校区(ベース校)は1つの学校の校区を指します。

アメリカのキンダー(年長)は、通常半日保育
ですが、数年前からドゥーリーは1日保育に
なった為、また人気が出ている様です。

ただ、学年によっては空きが無い場合があり、
しかも54区に住んでからでないと入学可能か
どうかが分からないため、少し賭けの部分も
あります。もちろん、定員の空きの有無くらい
は、教えてもらえるとは思いますが💦

また、小学校3年生くらいまでは英語が
できなくても入れますが、それ以降は英語が
理解できることが大前提となるため、自分の
学区の現地校で英語に慣れてから入学となる
場合もある模様です。(入学前にテストあり)

もしも空きがない場合、入学は先着順ではなく、抜けた方と男女や人種と同じ児童しか入れないと聞いたことがあります。

また、ウェィティング中は現地校に通う
ことが大前提で、日本人学校に通うと、
ウェイティングから外されてしまうとのこと。

そして万が一、実力不足でDooleyに入れない
場合、ベース校に通うとなると、54区内は
スコアが良くない学校が多いというお話も
あります。(テストは54区居住者のみ受験可)

学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校 

Q その他の現地校について

そこまでリスクを犯したくないという場合、
下記の15区にある2校にも日本語が分かるor
日本人の先生がいらっしゃいます。

Frank C Whiteley School


この2校も必然的に日本人が多い学校で、
アメリカ生活に慣れて来ると、日本人の
少ない学校で英語だけを喋って欲しいという
親御さんのお悩みもよく聞きました。

後は、稀に日本人同士のトラブルが
あったとか、無かったとかびっくり

この2校は中学(7th)で、Plum Groveに進学。
こちらにも日本語が分かる先生がいますが、
宿題が多いことで有名でした。


高校(9th)は、スコアも高いと評判の
Fremd High Schoolになります。
高校は、こちらとバッファローグローブの
Stevenson High Schoolが有名でした。

学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校

Q ESL(ELL)について
シカゴ郊外の小学校には、たいてい英語が
第二言語の子供のためのESLクラスがあり、
通常授業を一定時間抜けて、別クラスで
勉強することになります。

私の印象では、日本人の多い15区よりも、
アーリントンハイツやバッファローグローブの
学校の方がESLは熱心な学校が多い様に思いました。

中でも、アーリントンハイツの
Ivy Hill Elementary Schoolは、ESLが文法、
リーディング等細かく分かれており、キンダーの
場合、午後から全てESLクラスに。
また、夏休みの特別授業もありました。
ただし、白人の比率が多く日本人は皆無でした。


15区でも、Hunting RidgeはESLが細かく
分かれていると聞いたことがあります。


我が子の学校では、簡単な単語のプリントを
やらせる程度で、ほとんどESLの機能は
果たしておらず、英語の上達に随分時間が
かかりました。

現地校に行ったら英語ができるようになると
いう考えは捨てて、早めにチューターの先生を
雇ったり、オンライン英会話を始めることを
お勧めします。

学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校

学校選びの基準

アメリカでは、学校のスコアによって補助金が
変わってくるため、いい学校ほどいい先生が
集まる傾向がある様です。

そして、いいスコアの学校がある地域は
必然的に家賃も高くなる傾向があります。

基本的にイリノイは越境不可であり、また
アメリカは賃貸契約途中に引っ越しする
ことが難しい為、お家選びは慎重にしましょう。

また、白人の多い地域は学区が良くても
排他的な面もあり、15区の様な多人種が多い
学区の方が、お弁当など生活面で受け入れられ
やすい傾向があります。

学校のスコアや人種比等はGreats Schoolsの
サイトを参考に

学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校 学校

Q 日本人学校について

我が家は最初に日本人学校とすみれ幼稚園
に通いました。日本と変わらない環境があり、
異国の地でも安心して通うことができました。
またシカゴの情報も、色々と吸収出来て
良かったです。

ただ、保護者の負担が多い部分もあるので、
3人子供が居る我が家には、ちょっと大変
だった部分も💦

英語のことだけを考えると、迷わず現地校に
入れることをお勧めしますが、男の子で理社の
方が重要な場合、また帰国後公立を考えている
場合は、日本のカリキュラムを勉強でき、
内申が付く日本人学校の方が最善です。

ただし、日本人学校でも英語のリスニング力
だけはつきますが、喋れるようになったり、
英検準1級を目指すことはなかなか難しいと
思います。

高学年のお子さんの場合は、公立を受験する
のか、帰国子女受験なのか、先に見極めておく
ことが必要になります。

以上、あくまでも私の駐在当時の情報なので、
詳細は学校に直接お問い合わせくださいね。


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