赤い絨毯でもひいて、バラの花びらを散らしてお迎えしたくらい・・・
(大きさ比較、左ipad mini、右はiPhone5)
ipadはとっても便利で、今家の中では常に私と行動を共にしている。
ipadが発表された時、ジョブズは部屋のリビングをステージに用意して、新しいライフスタイルのプレゼンテーションを行った。
しかし、私たちの生活の、日常はほとんどが、会社であったり、電車(通勤)など移動中であったり。
私が、望んでいたのは、外出に常に携帯する事が出来るPC、まさにこのサイズのタブレットPCだった。
ipad miniの最大の魅力は、その携帯性とMac(ipad)ユーザーは、アプリケーションソフトに、追加投資する必要がないのが、ありがたい。
(まぁせいぜい、保護カバーシートは最低限必要かな?)
その点が、Kindleやアンドロイドタブレットの差かも?
Kindleも電子ブックに特化した点では気になるガジェットではあるけれど・・・
さて、タイトルの話。
ipad miniはipod touch LAEGE?
どのくらいの人が意識しているのか、わからないが、iPhoneとipad。
iPhone(ipod)のACアダプターでは、ipad2は充電できない!
なぜなら、電圧が違うから。
今回の、ipad miniのACアダプターは、iPhone・ipod touchと同じ形状、しかも同じ5V・1A!
(ipad2は、5.5V・2.1A)この差は大きい!
家電量販店の、携帯アクセサリー売り場の、携帯用ACアダプターは、ほとんどが1A。
(左がipad mini、右がipad2)
ゆえに、ipad miniは、ipod touch LAEGEという、仮説が成り立つ訳です。
まぁ、すでに現物が発売されているので、仮説もなにもないのですが、見方を変えると、違う使い方が見えてくるのでは?(自分にいいきかせて)楽しませていただきます。