謙遜は美徳
は日本国内での習慣。もちろん日本人の奥ゆかしさを表現する良い言葉でもある。
しかし、現在のネットワーク社会において、すでに国境を越えて、グローバル化がもう、当たり前の時代になっている。
すでにwitter・Facebook・インストグラムなどでは、海外からのフォロワーがここ週ヶ月で急増してる。
国際社会において、日本人の「美徳」は通用しない。
営業職においても、商品を売る前に、まず自分を売り込め!と日本もグローバル化の波が押し寄せて来ている。
ところが、日本人の名前は、外国人にはとても発音しにくい言語である。
ある、知人が国際交流会の会場で、自己紹介をしたとき、タキグチ ケンジさんは
自ら、ケンタッキーを名乗った、欧米ではおなじみの単語で自己PRとして、名前を覚えて、もらうことが、ファーストステップ。
私が今、i-cloudと名乗っているもの、出雲(IZUMO)という名前は、読みにくいというので、いまMACで利用さえている、Icloudにちなで、Iはで出、cloudは雲をさして、I-cloudと名乗っている、これだとスムーズに覚えてもらえる。
しかし、本当の国際人と云うのは、自国のことをいかに理解し、紹介できるかが、本当のグローバル化だと思う。
政治の世界はTOPどうしに利権争いになっている。
せめて、個人と個人は理解し合い、一民衆から国を変えて行ければ、長い時間がかかってもよりよい世界が出来る事を願ってやまない。