先ほど、自分が参加する、Notebookers.jpの原稿上げた、ついでと言ってなんだが、多少抜粋し加筆してみよう。
私が、Notebookersに参加するに至ったのは、ダイヤモンド者社の「モレスキン人生をいれる61の方法」に掲載された事が始まり。
元もと、そんな文具好きと言う訳でもなく、他のライターさんに比べれば、劣る事あれど勝るのに無し状態。
でも、行動力・判断力・決断力で今日まで生き延びて来た。営業20数年やってきた事は、自分にとって多くの修羅場の連続だった、だがそのつど逃げる事なく、正面から向かい対話と説得に務めて来た。常に責任が重くのしかかり、ついには、上司の後始末まで抱え身体を壊し、危うく過労で死ぬ所だった。
そんな自分が言うのもおこがましいが、山で教わった事が、今の自分を一度は壊し、でも生きる事の支えになってくれている。自然は美しい、だが時に厳しい人間に襲いかかる。山を始めて死ぬ事に恐怖は感じない。しかしそれ以上に生きる事の厳しさを教えてくれたのは山だった。いまでも責任から逃れようする大人は信用しない。自分の正義を信じて、それを貫く大人に自分はなりたい。
