ご無沙汰しております。
4月から子どもたちが保育園に入園したので、バイクに乗れることが増えそうな気がしてきた今日この頃。ただ妻も復職するので上半期は様子見ですね。
さて通勤快速号であるアドレスくん。イジる予定は無かったのですが、Realize 22racingステンレスマフラーが新品2万円以下で買える事を知り、悩んだ末に購入する事に。
エキパイのO2センサー取り付け位置が純正と異なるので配線を多少取り回す必要こそあれど、それ以外は特に問題なく組み付け完了。
早速エンジンを掛けてみると、アイドリングは煩くなくて良い感じ。むしろレブルくんのモリワキの方がよっぽど煩い😅
走ってみるとスロットル開ければ元気な音に。レビューで爆音とか煩いとかあったので、少し心配してBEAMSのスタンダードバッフルを用意していたのですが杞憂に終わってしまいました。
だがしかし気づいてしまったのです。排気ガスが臭いことに。まぁ値段考えればキャタライザーなど付いている訳もなく。
このニオイが地味にストレスかつご近所さまの目(鼻?)もありますし、環境破壊対策に少しでも貢献できるようにOUTEX製のハニカムキャタライザー300セルを導入する事に。
消音目的のキャタライザー形状になったインナーサイレンサーではなく、ちゃんとしたメタルキャタライザーです。
結構なお値段の為、合計すると結局JMCA対応マフラーと同じような金額になってしまいました😇

差込式のキャタライザーを選択。
エキパイ形状に合わせてフランジ取り付け位置を20mmオフセットしてもらってます。

エキパイ内径とのクリアランスに余裕があるため、そのまま使用するとシャラシャラ音がなります。
こちらは後に耐熱アルミガラスクロステープで隙間を埋め対策しました。
肝心のキャタライザーの効果ですが、熱が入るとそれはもうクリーンな排気ガスに!トルクも純正マフラー程ではないですが戻りました。
これで完成!
とはならず、キャタライザーの消音効果も絶大で純正マフラーと同じくらいの音量になってしまいました。
しかも情けない音質になってしまい、音質もトルクも純正マフラーの方が良いという結果に😑
純正マフラーってやっぱりすごい笑
ということで次回はバッフルで遊びます。

