先日契約させていただいた土地ですが、

 

 

売主さんが探しに探しまくっても

 

登記済権利証(昭和の取得なので)が見つからない。

 

最近は、司法書士さんが売主本人と面談して

 

間違いない

 

というお墨付きを作成することで

 

ほほいのほ~い

 

と移転登記の申請が可能なので大きな

問題にもならないんですけどね、

 

 

でもこの本人確認ってのが司法書士さんにとっては

とてつもないハードルのようです。

なぜなら

 

司法書士生命を賭けての証明書類なんだそうですよ。

 

虚偽の本人確認だったら 司法書士資格を失う可能性が

あるらしいんです。

 

 

今回の売主さんは 横浜市本社の法人

買主は仙台ということで、

業界の習わしで買主指定の司法書士が

所有権移転登記の申請手続きを行うわけです・・・・

 

 

仙台の司法書士さんは

 

横浜まで 

行きたくな~い

 

と言ってます。

 

コロナ肺炎に感染するのが怖いから~

 

感染爆発の東京圏には

行きたくな~い

 

だって。

 

ガーンガーンガーンガーンガーン

 

分かる、

分かります。

同感です。

怖いもんねぇ

 

 

仙台で決済取引すればOKなんですけど

 

売主さんは

決済で仙台へ行きたくな~い

コロナが怖いから~えーんえーんえーん

 

というのが始まりでした。

 

 

どうする!?

 

どうしたらいいの!?

 

 

買主さんが東京支店御用達の司法書士を指名すればいいんじゃね!

とも言ったのですが、東京支店はライバルだから・・・ってショボーンショボーンショボーン

 

 

 

コロナ感染拡大中の売買決済の在り方ってどうしたらよいのでしょう。

 

横浜で決済なんて

 

行きたくな~い

 

もう 集合する必要ないですよね。

書類のやりとりと代金の振り込みだけで

良くない?

 

お互いに信頼できるかどうかってだけだから。

 

どうよ

 

どうなのよ

 

 

ではまたバイバイバイバイバイバイ