5月10日に開札が予定されていた

 

競売物件

 

基準価額が6000万円超の大型案件でしたが

 

取下げですってよ。

任意売却で買手が付いたということでしょうか?

 

白石市郊外の温泉旅館

最終配当公告のころから

じ~っと見つめてきましたけど。

 

裁判所競売の鑑定評価を待っていたって感じかなぁ

 

そのうち実態が見えてくるでしょう、きっと。

 

 

ちなみに、

 

この温泉旅館、年間の固定資産税は 590万円ですって。

 

 

昨日も業者さんとの話題に出たのですが、

 

仙台市街中の商業用途地域の狭小土地、

このまま競売に進むのかどうか!?

 

取下げ目  になるのかなぁ。

 

この土地を含む競売事件は

他に区分建物2戸を合わせた 3件に分かれているけど、

土地の謄本を業者さんに見せてもらったら、

 

あやしい、  怪しすぎる。

 

あっちの世界に近すぎるぜ。

 

この土地そのものには 債権担保が設定されていない上に

差押競売申立者が 解体業者やリース会社なのよね、

金融機関から資金を引っ張っていないのが匂うよね。

 

そして、参加差押は 国です。

 

財務相です。

 

国税滞納ってわけですから、所得税でしょうか?

 

小生の想像では・・・

 

不動産売買業者というよりは、飲食店経営業が匂うよねニヤリ

 

今回一押しの注目物件です。

 

 

ではまた