宮城県にお住まいの方なら


ほとんどの方が


ご存知の


『 ひと目 千本桜 』


仙南地区 柴田町から大河原町へかけて


白石川堤防沿いに


延々と続く 桜並木



特に



柴田町船岡駅の西側あたりからの眺めが


ベストポイント


遥か西方に残雪をいただく


蔵王連峰のすっきりとした姿と一緒に


眺める景観が素敵なんですよねぇ。





そんな景観に一石を投じるであろう


柴田町の「さくら連絡橋」計画



船岡城址の展望台から白石川堤防への


歩行者専用連絡橋です。


連絡橋からの「眺め」はそれはそれは


すばらしいものになるでしょうね。


でも、


連絡橋の前後では 長~い 桜並木を


分断することになります。



柴田町は連絡橋の「イメージ図」を公開しないようですが


眺望を分断していることの景観悪化が顕著だからなのでしょうかね?



連絡橋の建築是非について


「住民投票」を・・・との活動もあるようです。



これは「柴田町」だけの問題ではなく、


こよなく「一目千本桜」の景観を愛する多くの方々の


問題でもあります。



『 景観 』は


そこに生活する人々だけの問題ではないんですよね。



しょぼん「一目千本桜」


桜の木々の樹齢が そうとうなものとなっているのですが


新しい桜の木との入れ替えは進んでいません。



このままではいずれ



一斉に寿命がきてしまいますけど・・・しょぼん



花や樹木での街づくりを推進する柴田町


もうちょっと考えましょうよ。