お世話になっております。
大学生に進学することができました。
サッカーばかりしてきた人生。高校生の時から密かに大学生で、この悔しさを拭いたい、試合に出たいと思っていました。
しかし、自分の実力は通用しないという気持ちも少し抱いていました。だけれども、怪我をしてしまった以上は、セレクションに
参加することもできず、サッカー推薦という形で進学することができなくなった。どのようにしても、現状は変えることができなかった。高校進学の際は、経済的面や様々な問題から希望進学ができず、大学進学も思うようにはいかなった。
だけど私は思う。「後悔や失敗だと思うなら成功に変えればいい」この言葉は、常に抱き行動をしていた。
この言葉から、大学一年生はスタートした。高校2年生で勉強を頑張り始めたため、正直勉強や他の環境に馴染む自信は今に比べればあまりなかった。大学生活が楽しくなればいいと思い入学して3年目、さあどうでしょう。と思います。
迎えた1年生春学期の試験、正直本当に怖かった。周りは自分よりできるひとばかりだと思っていたからだ。今までにないぐらい勉強した気がした。結果は、300名中8位だった。ここからはじまった。現在まで成長した自分の努力だ。
夏休み、やはり想像していたより楽しくもない大学生活に呆れていた時、1通の大学メールだ。夏休みにSDGsゼミ2泊3日。
他学部との関りや社会人との関りがある3日間のフィールドワーク。せっかくなら挑戦しよう。飛び込んだ。積極的に発言して、今までの人生観や様々な人々と話した。そこで出会ったのが、F先生だ。非常に優しく直感で仲良くなれた。この出会いは私の大学生活を大きく変えてくれる出会いになった。沢山の人々と関わる楽しさや積極的な部分は他の人より優れていると感じた。
ここから様々なボランティア活動やアウトキャンパス事業に参加した。福島第一原子力発電所などに訪れるプログラムにも参加した。衝撃を受けた。それはまた今度伝えていきたいと感じる。ここで大学生活の目標が決まった。
1.特待生 成績上位3名に選出される 2.様々な活動に参加 挑戦を恐れない 3.後から焦るような人間にはならないこと
これを踏まえ私の人生は失敗と感じた大学生活を成功に変える様々な挑戦出会いがある。
