三月尽 | 10月の蝉

10月の蝉

取り残されても、どこにも届かなくても、最後まで蝉らしく鳴き続けよう

年度末は雨。

来年度(といっても明日からなんだが)はどういうふうに過ごしていこうか。

今決まっている予定は、

4月 「春なのに2026」

8月 「YAMANBA企画 PREPARATION」

9月 未定だけど穴の会vol.8

12月 もしかしたらFOXWORKS

2月 YAMANBA企画旗揚げ公演

この5つ。うち2つは未定ではあるけれども。

少しずつ減らしていかなくてはならないなと思っている。

舞台に立ちたい、芝居をしたい、という熱はまだあるんだけど、果たして続けていっていいものか。続けていけるのか。そのあたりがちょっとあやふやになってきている。

アマチュアだし、自分がやりたければやればいいんだろうけど、その分その熱意の保証が揺らいでくると続ける意味を見失ってしまう。

もとより私に役者としての需要があるわけでもないので、いつやめたっていいわけで、それでも続けるというならそれなりの熱意がないとしんどい。誰に頼まれてるわけでもないんだから。

そう、なにかしら、見失っている状態なのかもしれないなと思う。

生きてる意味や価値はそもそもないんだけど、その上に、芝居を続ける意味や熱意があるんだろうかと考えてしまうと足が止まる。

私はいったいなにをしているんだろうね。