深く眠りたい | 10月の蝉

10月の蝉

取り残されても、どこにも届かなくても、最後まで蝉らしく鳴き続けよう

仕込みも入れて4日間、気づいたら立ちっぱなしだったらしく腰痛が再発しました。

ちょっと前、もういつだったかも忘れてしまったけど、しばらく腰が痛い日々が続いたことがありました。全体にこわばった感じで、立っていても座っていても痛い。鈍痛っていうか、筋肉が固まってしまってるような痛み。座りっぱなしの生活をしていたせいかと思い、バンテリンを塗ったりストレッチを続けたりしてなんとか解消しました。

それ以来腰痛が出たことはなかったのですが、昨日久しぶりに「あれ、腰が痛いぞ」となりまして。たぶん4日間立ちっぱなしだったせいだろうと思い至った次第。つまりは筋肉疲労です。

お風呂に浸かってほぐしたり、ストレッチしたり、バンテリン塗ったり、なるべく同じ姿勢を続けないように気を付けたりして、腰痛解消に努めています。

 

以前はあまりの腰の痛さに眠ることもままならない日がありました。どっち向いても、どんな姿勢をとっても、じんわりと腰が痛い。といいながらもいつの間にか眠りに落ちていたので、まあたいしたことはなかったのでしょうが、そういうときは朝目が覚めた瞬間から腰がギシギシいってることが多くて、腰は人体の要であるということを痛感したものです。

 

そんなこんなもありつつ。私にとってのリラックスして眠る方法の第一は、周囲に人がいないことです。同じ部屋の中にいないことはもちろん、できれば家の中にもいてほしくない。

完全に一人の状態で眠るのがいちばんリラックスできます。

どうやっても他に人がいると気になるし、気を遣ってしまうんですよね。たとえそれが家族であっても。神経がよそに向いてしまっているので、本当の意味でリラックスすることはできません。

 

今は猫と暮らしていて、寝る時も一緒なのですが、猫は人とはちょっと違う存在なのです。

「そこにいること」自体は気になりますが、基本的には自立して生きていてくれるのであまり気に掛ける必要がない。体調不良などの心配はあるので完全にゼロというわけではありませんが、好きなように行動していることが自明なので、余計な気を遣う必要がないのです。つまり、私のために何かを我慢することはまずない、ということ。お腹が空けば勝手に食べにいくし、トイレも自発的に行きます。苦しくなれば楽なところを探して移動してくれる。私がいちいち心配することはなにもないのです。だから猫とは一緒に眠れるのだと思っています。

なにより、猫の体に触っているととてつもない安心感に包まれます。柔らかな毛、ゴロゴロと鳴る喉、柔らかな足先の感触。ベッドに入ってお互いの位置が定まったあとに猫の体の一部に触れているとあっという間に眠りに落ちていけるのです。猫様さいこー。

 

眠気が遠いときに試す方法はいくつかあります。

その1:「あ」の部屋を想像する。

4畳半くらいの部屋を想像します。そして入り口から奥の方までびっしり「あ」と書かれた紙が壁に貼られているところを想像します。そしてそれを順番に読んでいく。もちろん声には出さずに(笑)「あ」「あ」「あ」……と続けていくうちに眠りに落ちます。

その2:見た夢を思い出す。

今朝見た夢の続きが見たいな、とか、この間見た夢の世界にもう一度行きたいななんて考えているうちに眠りに落ちるという寸法。

 

やらない方がいいのは、現実のことを考えること。今日の反省、明日の予定、抱えている課題。そんなことを考え出したら眠気は木っ端みじんです。

 

身体的なアプローチもあります。

ゆっくりと両足を抱えて丸め込み腰を伸ばすストレッチ。

足を伸ばし、片足ずつ反対側に倒すストレッチ。これは倒した足のほうの腰の筋肉が伸びます。

両足をそろえて膝を立てたあとに左右に開く。カエルの足みたいな感じ。これは股関節がほぐれる感じがします。

おへその下あたりに手を当てて、ゆっくり呼吸する。お腹と背中側が膨らむように深く息を吸うのがコツです。3~4回呼吸すると、じんわり体が温まってきます。

 

夢を見るのが楽しいので、「今日はどんな夢かな」と期待しつつ眠ったりします。

こうやって書きだしてみると、けっこういろいろやってるんですね(笑)

 

 

 

 

リラックスして眠る方法は?

・・・・・・・一人で寝る

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