演劇工房メビウス始動 | 10月の蝉

10月の蝉

取り残されても、どこにも届かなくても、最後まで蝉らしく鳴き続けよう

「春なのに2026」に参加予定の「いくつになっても夢を見る」の顔合わせをしました。

本格的な稽古は年が明けてからですが、台本の設定やら前提やらを伝え、演出意図についてお話しました。

今回は、ずっと共演したかったちひろさんとの2人芝居。どんな感じになるのか、今からとても楽しみです。

 

とはいえ。ちひろさんとは以前から仲良くしていただいていて、今さら顔合わせというのも変な感じで。彼女のお宅にお邪魔して、結局ほとんどおしゃべりに興じてしまいました(笑)

いろんな作品の話やら、演劇仲間のことやら、「演技すること」についてやら。

思えば、じっくりお話しするのは今日が2回目で(びっくり)、話すことは山ほどあってついつい長居をしてしまいました。楽しかったー。

 

今日は変な天気で、お昼頃は北の山に不穏な白い雲が広がり、時折みぞれのような雨が降ってきました。午後には一度ざーっと強い雨が降ってどうなることかと思いましたが、夕方には雨も上がり、雲も去って、夜にはきれいな夜空が広がっていました。

星がくっきり見えて(オリオン座やら、カシオペア座やら)、上弦の月がきれいな弧を描いて空に引っかかっていました。

風がやたら強くて、高速道路を走っていると車がひっくり返りそうでした。こわ。

 

クリスマスが過ぎると一気に年末感が強まります。今年もあと5日なんですね。

年末の大掃除も新年の支度もしなくなってしまいましたが、それでも新年はやってくるわけで。

年末年始の特別感があんまり好きじゃないので、本音を言えば早く新しい年が始まってほしいです。来年の初めは公演が立て続けに予定されているので楽しみです。

この楽しみを心の支えにしてがんばっていこうと思います。