石田雅彦オフィシャルブログ -4ページ目

今回のライブ前にエフェクター(ペダル)をひとつ増やしました。

One Control - Strawberry Red Over Drive


アマゾンとサウンドハウスのレビュー頼みで選びました
外れたら売ればいいか、と気軽にポチり 笑

リハで使ってみて、めっちゃいい音^^
BOSSのODよりも好きかも
 

これは楽だわ

つまみは「VOL」「TREBLE」「DRIVE」
TREBLEは、ほぼ0~2くらいか
DRIVEは、どこの位置で使っても(不思議なくらい)大丈夫

アンプの歪が好きなのですが、正直上手く思う音を出せていない笑

今回、ギター2人になったのでアンプ切り替えて鳴らすことをやめるかなと導入

 

前回埼玉も二人だったのですが、前回は歪系だけでほぼイケたのでね

 

金色や少し大きめのものも興味はありましたが、最終は、赤か紫かで迷いました。

ほんとにレビューだけが頼りですが、使いやすそうな方ということで赤を選びました。

元々あったのが

・RCブースター

・ベルデン、シールド

(KORGチューナー)

 

※使っているアンプが Marschall JMD1

アンプシミュ(ディストーション、オーバードライブ)、ディレイ、リバーブ、モジュレーション、等すべてついているので何も持っていなかった

 

はじめに買った主なものは
・オヤイデ、シールド3本
・TCElecポリチューナー
・ワンコントロール モバイルパワーサプライ&専用ケーブル、スイッチングボックス
・REVOL ディレイ
・MORLEY ボリュームペダル、

一回のみの企画のつもりだったので費用をかけずに必要なものを揃えたのみ
 

今回追加が

・ワンコントロール オーバードライブ

 

それでも結構買った気がしましたが、書き出してみると意外に知れているw
この少し前にずっと使っていたエビデンスオーディオのシールドが断線したのが痛かったね

今考えたら、お金かけずに持っている POD HD500 でもよかったかも?笑

 

テクスチャーズライブ#3@大塚ウェルカムバック

お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました

スタッフの方々、出演者の方々にも感謝です。

 

ギターを毎日くらい弾いていないと、

コードワークの妙、意味的なもの、その扱い

などが曖昧なままで、曲の展開に追いつくのが精いっぱい

特にフュージョンなどは普段まったくやっていない昨今

指は動いたとしても、フレーズが出てこないのだ

 

でも、他人のフレーズは覚えていて弾ける

 

よくアイレム時代の曲のフレーズを入れこんだりして遊んでいるのですが

今回、タイトルが「kind of bluetooth」という曲があって

ネタ的にカインドオブブルーをそのまま弾いてみようかカッコワライと思い本番でやってみた

気づく人がいれば驚きではある

弾いていたのは、So What - George Benson - Beyond The Blue Horizon

 

そうしたものをきっかけにして広げていく

イマジネーションが広がると入っていける

フレーズが出てこないというのは

曲に入っていけていない、ということなのだ

 

その手助けとして、知っているフレーズを入れてみる

 

やる前は全くのらなかったけど

はじめたら、面白くてのめり込む、そんなものをねらう


No Disket ~

この曲はソロの始まりの進行1小節ずつを1拍づつに置き換えて弾いてみたら、(ポジションを変えるとさらに)

マイルストーンズみたいだな、と勝手に解釈、ドリアン的な、モーダルなものでやってみる?

入りはキャノンボールアダレイで行こう、と思っていたがやめた

ピックを置いて指で弾いていたので、成り行きでマークノップラー、山下達郎のように指でのソロ

あるいはエリックゲイル、コーネルデュプリー、そんなところを思い浮かべて弾いた

(そうなっている、出来ている、はまた別の話笑)


私はよく管楽器のリードやソロをコピーしていた

マイルストーンズのキャノンボールアダレイのフレイズなどは指の練習フレーズとしてもよく弾いていた

カリフォルニアシャワーはリーリトナーのパートよりもナベサダのパートをよく覚えている

 

 

最後にqE(r)という曲を演奏した

この曲のソロでは、MRヘリの大冒険のネームエントリー(ハイスコアで名前を打つやつ)のBGMを全部弾いた^^

(前から時々弾いているけど)


練習の時など、ヨナオさんのマイナー一発の曲などでドラマチックにコード展開しているソロをそのまま弾いてみる

渡辺香津美のビレッジインバブルスのソロなどをやってみるとひとりで盛り上がっているようでかなりカッコいい

まるっきり弾くのもあれなので、コード進行、持って行き方だけ取り入れたりもする

そのまま弾くと、あー、まだこの曲のソロ弾けてるな、という確認にもなる笑

 

これを書きながらも、やっぱりギター好きなんだなとは思うw

でも、時間を費やさないので上達しようという気はないのか、飽きているのか(いまは)

仕事では練習しなくても足りているのが努力しない原因だとは思う

 

 

それにしても一回目のライブの頃よりはだいぶ楽にはなった

いっちーのおかげが、大きいけれども^^

はじめはすべての曲が負担だったのでね笑

 

あと今回サックスのけんたろさんが入ったのですが、もう彼だけで今回のライブはOKです笑

グッとバンドの雰囲気が良くなるね、ありがたい

 

久保さん、いっちー、みんなありがとね^^



Eleonora Stella Hariyono Oei
alia martin

何か月か前にみかけた動画
今日ツイッターのTLに流れてきたのはエディットした感じのものだった

元が見たくて検索

のついでに貼ってみたよ^^

さいご…
どうなるんだろうと思うと…

「Acustica」の画像検索結果

最近気にしているのは工程ごとの音量管理

プラグインをバイパスしても同じ音量であること


ハードをエミュレートしているエフェクトプラグイン

これの入力は「-18db~-20db」くらいに、なるようにしています。

意外にむずいです、面倒です


ハードウェアのアウトボードなどは元々-18db、-20dbで入力されることが前提で作られているものが多いです。

(この数値の幅はアメリカか、ヨーロッパか、というところ)

 

ハードをエミュレートしたプラグインもハードウェアに倣っているものが多く、

そのくらいの音量で入力ですると良い結果をになるように設計されているものが多い

とのこと。

 

知ってしまったら、やらないとね。

くずすにしてもしばらくは続けてみないと分からないものも多い。

意識しないで出来るくらいまで続ける。

 

音量を守るとそれだけで少し上手くなる?
いや、変なことして遠回りしなくなる

(遠回りもまた面白いとは思っている)
「Acustica AZURE」の画像検索結果

 

①やればいいと分かっているけれども、面倒でやらないこと、をやる
②時間をかけないと身につかないものに(毎日)一定以上の時間を費やす
このふたつを大事にすると良いことがあるよ^^