石田雅彦オフィシャルブログ -5ページ目

随分と久しぶりですがブログを更新です^^

 

3月2日3日に行われました埼玉ゲームシティ

その中のゲームミュージックシティ(3月3日)
雨の中多数ご来場いただきましてありがとうございました


テクスチャーズではサクラ大戦、パンツァードラグーン、ぷよぷよ、とテクスチャーズの曲

石崎さんとのアイレムセッションでは、アールタイプ、デモから1ステージ、2~3~5ステージとボス曲、そしてムーンパトロールにちょこっとスパルタンX

楽しかったです^^
本当にありがとうございました



※3月3日に物販にて私のCD二枚ご購入5千円をお支払い下さった方、ご連絡をいただければと思います。サインを入れられなかった方です。

 

※TGMS2019にてUSBストレージ版EPをご購入下さいました方向けのダウンロードURLをご確認ください

バタバタしていて、こちらのお礼の挨拶もここでは言ってなかったですね、そろそろ通常ペースに戻れるかな笑

※画像はツイッターから勝手に持ってきました

 

毎年、川崎のハロウィンイベントと重なり人の多い界隈

お越しいただきましてありがとうございました
ゲストならびに出演者の方々、月夢スタッフのみなさん、主催、お疲れさまでした


出演者の数はいつもよりも少ないですが充実していたんじゃないかな

私は、ハロウィンということで(?)稲川淳二をフューチャーしたトラックで始めました笑
 

そのあとはFutureHouse系サウンドに乗せて、ゲームの曲とのマッシュアップみたいになったオリジナルミックスを数曲
Future系つながりで私のドラスティックガールリミックスを鳴らす

そのあとは
ギャラクシーボイジャーリミックスのみんなのトラックを使ってDJプレイ
スリップを使ってのホットキューヒット、ループ、スクラッチもどき、テープストップもどきあたりを「やりすぎじゃね?」というくらいに差し込んで遊んでいました。

 

TGMSで私のCDを購入くださった方や当日いらっしゃった方にダウンロード音源を配布しているのですが、現場ではまた違って聴こえます
同じ音源を使っているのですが、曲のテンポを変えて鳴らしたり、つなぎの妙、DJプレイ的要素と臨場感、などに加え、何といってもクラブの音で聴くのは違いますよね。

ギャラクシーボイジャーリミックスもCDを持っている方は来場者の中にいると思われますが、「クラブで鳴らすとこんなに迫力あるんだぜ^^」って感じで鳴らしてみました。
 

くくりさん

何だろ、とても良かった

いつも上手いんだけど、いつもよりも内容的に充実した感じで良かった

 

HySCOREさん

来年の東京ゲーム音楽ショーで発売する予定の気合の入った企画CDのプレゼン

ボーカル担当が、レコード大賞新人賞が2人、元宝塚歌劇団が2人、もう一人は若手で海外などでもやっているという

すべて女性ボーカル

作家は、元タイトーの人が数名に加え、今回ピコハチをお休みした細井聡司さんなど

ムービーをたくさん流していて、期待感を煽って去っていきました

 

三宅優さん

ジュリアナ系サウンド?やはり彼は面白い

楽しい担当がいると場が盛り上がる

 

BETTA FLASHさん

この二人のサウンド、こんなに良かったんだ
というのが素直な感想

 

メロディーメーカー+声も歌い方も素直
伝わりやすい

作られたようなものを感じないのでスッと入ってくる、説得力がある

※画像はツイッターから勝手に持ってきました

 

メリハリの利いた回だったのではないでしょうか

次は半年後だね
など思っていても、あっという間に来ちゃうんだよね
なにしようかなぁ


※SoundCloudに少しだけ上げてみました
https://soundcloud.com/hyco1014/imagefight_skill_futurehousemix

 

まずは弦の話

前回もそうだったのですが

ライブ前にちょっと良い弦を張ろうと選んだチョイスが良くなかった

 

前はエリクサー、今回はダダリオNYXL

どちらも、かたい… 指が痛い…

 

今回はシェクター(TR-ST3)を使おうと思っていたのですが

リハで鳴らしてみて、音がガシャガシャしすぎる感じで制御が繊細で大変

(それも嫌いではないです。フレットが減っているのも一因かも)

音的な部分に加え、曲もまだうろ覚えなので、

気を遣う部分を減らしたいので本番では335にしました

 

 

リハ前に、シェクターの弦をダダリオのNYXL0.095に張り替え

それまではDRの0.095を使っていました

弾きやすくて良かったのですが、DRの弦は買ったばかりでもさびている(笑)

ということが多くて、違うものにしてみたのです

 

前回は335でエリクサー0.10

今回は335でアーニーボール0.10

NYXLの0.095よりもアーニーボールの0.10の方が弾きやすい印象

 

NYXL、音はブライトで良いんですけどね

弾きやすさを優先、ダウンチューニングで使い場合やカッティング主体なら

エリクサーもNYXLも問題ないでしょうけれども

 

直前に詰めて練習するので、本番でまだ指が痛い、というのが原因でもありますが

 

使っているエフェクトペダルは

エキゾチックRCブースター

REVOLというメーカーの安いディレイ

MINI MORLEY VOLUME

ワンコントロールのスイッチャー(切替器)とモバイル用のパワーサプライ

 

言ってみればブースターを挿しっ放しの直結に近いです

 

クリーントーンはJCで鳴らす

歪み系は今回はPEAVY(スタジオや前回のライブではマーシャル)で鳴らす

2つのアンプをスイッチャーで切り替えて鳴らしました

 

歪みはアンプのみ、というのが好きです

ディレイは歪みの前に入れたくないのですが、雰囲気優先で使用

 

家では半分デジタルのマーシャル(JMD:1)

ディレイは家で使うことはないので間に合わせです

 

今回使ってみてイイと思ったのがモバイルのパワーサプライ

これは便利だわ

電源の場所に気を遣うこともなく、消費電力は問題なし

(数十時間つかっても平気でしょう)

 

POD-HDも持っていますが、好きじゃない

レイテンシーがあるので、ちょっと速い曲や速いフレーズを弾くとグシャグシャになる

昨日は the TEXTUREZ ライブにお越しいただきまして

ありがとうございました^^

バンドメンバー並びにウェルカムバックスタッフの皆さん

お疲れさまでした

ライブはやっぱり楽しいね(この歳だと結構しんどいけど笑)

 

次回は11月9日

the TEXTUREZは次のコンテクストに入ります、お楽しみに

 

とSNSに上げました、ライブ前はSNSに投稿する余裕もなくてずっと練習

またしても指が痛い 笑

 

東京ゲームショウ前は仕事で時間が取れなくて、

東京ゲームショーから23日のDJのあたりと

DJ終わりから28日の前日くらいまで詰めて練習

…と思っていたのですが、TGSあたりで風邪をひいてDJ前までに治すのがやっと 笑

ギターの練習3~4日しかないよ…
7曲、他の人の新しい曲は4曲、自分のが3曲
自分の曲のラフとスコアは作って渡していたのですが、これも雑で作り直し 笑
意外に時間がかかったものの、体調さえ崩さなければ何とかなる


曲を覚えて、どこを弾くのかを理解する、カバーならこれで良いのですが

次にその曲に合わせて自分がどんなギターを弾くか考えないといけない

 

ギターのバッキングはリフ、あるいはリフ的カッティング(山下達郎のSPARKLEや

カシオペアのASAYAKEの様な)が作れるところは無いかなど考えます

 

ただのアルペジオやカッティングでは面白くない

出来るだけドラム・ベース・ギターだけで
その曲としての印象が成立するものを目指します
 

これがバンドのギタリストとしては一番(?)楽しいのですが、

3~4日で決まるものでもない 笑

 

ただのセッションバンド(実質それに近いですが)の域を少しでも出たいなと


とはいえ

皆ギタリストではないので曲の印象的なところをギター以外で作ろうとしますので

かえって邪魔になることもあります(まあ楽ではあります)

7曲のうち何曲かにある、ギターで弾くメロを覚えるだけでも一苦労

一旦弾けるようになっても全部並べると

「これってどんな曲だっけ?」という感じで、定着していません

曲の特徴やブレイクなどをメモします

 

いずれにしても

DJもライブもほぼ回復した状態、支障の無い感じで出来たのは幸いでした。

そして

 

私はバンド活動は休止します

 

the TEXTUREZ ネクスト・コンテクスト

次回11月以降は、ギタリストが変わってのライブになります
 

私はザ・シューティングのイベント用のバンドだと思っていて、長くやる気はなかったのです

(おそらく、そう思っていたのは私だけ?)

一度くらいならいいかとやったのが今回9月のライブでした

the TEXTUREZ 2.0 がはじまります

Escape From Vision @中野heavysickZERO

ご来場いただきました方々にお礼申し上げます

出演者の方々、並びにスタッフの方々、おつかれさまでした

 

テクノウチさん、ヨナオさん、大久保さん、そして私がゲーム音楽作家

 

ゲストDJの佐藤ヤスオさんは、普段からハウス、テクノで活躍されているDJ

 

ザンゾーさんはマルチクリエイターであり、エスケイプ~のイベントを以前にやっていた方

 

ここうさん、イズさん、かみやさんは、ゲーム音楽DJはじめ

ハウス、テクノ、インダストリアル他いろんなイベントで活躍しているDJの方々

このメンバーでゲーム音楽一切なしのハウス、テクノDJ

メインストリームやEDMなどの色はない

好きです、こういうイベント^^


ハウス、テクノでDJするのは3~4年ぶりかな?

ほんとに楽しかったです


佐藤ヤスオさん、上がります

久々に良いの聴いたーって感じで

こういうの聴くとクラブに行きたくなりますね

もういい歳なんですけども笑

 

何が良い?

単純に気持ちいいんです、その中にいると^^

 

終わってみるといい音出したいなぁとやる気も出てくる

 

MAIN FLOOR(2番目)  
1 126 See You Next Tuesday (Ben Hoo Remix) Carl Cox, Nicole Moudaber
2 125 Wuzzelbud FF  (Original Mix) Robag Wruhme
3 125 Gotasoul (Vibe Lords remix) AZARI
4 124 Directors Suite (Evil Acid mix) Will Saul
5 120 Hold It Control It  (Original Mix) Rex The Dog
6 122 Space Disco  (Original Mix) Robert Babicz
7 124 Data Reader  (Original Mix) Funk D'Void, Dave Tarrida
8 126 Transmission (Original Stick) Ken Ishii, Alberto Ruiz
9 126 Observant (Groovebox Remix) Mariano Rojo
10 124 Godzirra  (Original Mix) Jaceo
11 128 Lost (Carl Cox Remix) Alex Mine
12 126 All In-Original Club Mix Tomy DeClerque
13 126 Collision Wall  (Original Mix) UMEK
14 125 I Just Wanna  (Original Mix) Mall Grab
   
LOUNGE (3番目)   
1 112 Stringent Jade Stone  (Original Mix) Yasuo Sato
2 112 Whistle for Frankie  (Original Mix) Garnier
3 118 It's Only (DJ Koze Mix - Bonus Track) Herbert
4 125 My Own Thang (feat Sophiegrophy - John Tejada remix) Walker Royce
5 125 Talking Dub Secondcity
6 124 Revoke  (Original Mix) Franky Rizardo
7 123 Take This Shiny (Discoball Philip Z Remix) Sue La Vie
8 125 Midnight Spark-Original Round Table Knights
9 125 Beat Therapy  (Original Mix).wav Bryan Cox, Groovebox
10 124 Why  (Original Mix) Wheats
11 124 In The Other Pocket (Original Mix) Mark Knight
12 127 Break the Dawn  (Original Mix) Crystal

 

出る順番、出る場所からセットリストを考えます

2番目、ホール、BPMはおよそ122-124くらいで抑えて

(上の表のBPMより落として回すということ)

3番目、ラウンジ、こちらも似たようなもの

メロやハーモニー的要素は無いもの、音で遊んでいるもの、

ビートが走っているものなどが多いです

 

気持ちのいい音、気持ちのいいビートがあればいい

そんな感じで構成しましたが、狙って淡々としたものにしました

反省ではないですけれども、もう少し休む感じがあっても良かったかな


音の出し方、つなぎ方については、色々反省点はあるものの

(DJはミスが無くて普通、負が目立つもの)

とにかくめっちゃ楽しかったです

またやりたいね