かなり久しぶりにブログを書きます。
NORDLEAD2Xが、私の入力用キーボードです、勿論シンセとしても使います。
マスキングテープに数字を書き込んでみました。
あまり音楽的でない(?)感じに見えます。
これはベーシックなサイン波を(オクターブ下で)鳴らしたときに出る音の周波数です。
ノードリードのプリセット1番に入れています。
このマスキングテープの意味は、音程感をヘルツで確認するためのもの。
本やネットのミキシングのコツなどで、何kHzを何db下げる、上げる、などがよくあります。
その音程感を確認するには、EQやマルチバンドコンプのソロなどで、そこだけ聴いて確認するのが分かりやすいですし、正統だとおもいます。
私も最終的に使わないものもいろいろ挿しています。
※マスターには,VUMTdeluxe, ProQ2, L3Multi, S1stereoimagerを常に挿しています、VU以外はすべて確認時以外オフ。
更にはReference3, SampleGrabber等もデフォルトで挿しています。
その書いてある(言っている)帯域が「どのくらいの音程なのか?」というところを速やかに確認したくて数字を書きました。
その帯域を鳴らして聴いてみても「ふ~ん」です。
役に立っているのかどうかも定かではありません(笑)が、意識せずとも多少のあたりがつく域まで行ければと思います。
視覚的に鍵盤で見ているわけですが、続けていれば鳴らさなくても音程が浮かぶ日が来るのではないか?とも思っていますが、楽器の習得・習熟のように頻繁に触らないかな。
とはいえ、自分の耳を信用していないので、慣れても結局発音します。
何といってもシンセを立ち上げるだけという手軽さが良いです^^
スポッティファイ聴きながらでも即座に確認、音程でなくヘルツでw

















