石田雅彦オフィシャルブログ -11ページ目

かなり久しぶりにブログを書きます。

 

NORDLEAD2Xが、私の入力用キーボードです、勿論シンセとしても使います。

 

マスキングテープに数字を書き込んでみました。

あまり音楽的でない(?)感じに見えます。

 

これはベーシックなサイン波を(オクターブ下で)鳴らしたときに出る音の周波数です。

ノードリードのプリセット1番に入れています。

 

このマスキングテープの意味は、音程感をヘルツで確認するためのもの。

 

本やネットのミキシングのコツなどで、何kHzを何db下げる、上げる、などがよくあります。

その音程感を確認するには、EQやマルチバンドコンプのソロなどで、そこだけ聴いて確認するのが分かりやすいですし、正統だとおもいます。

 

私も最終的に使わないものもいろいろ挿しています。

※マスターには,VUMTdeluxe, ProQ2, L3Multi, S1stereoimagerを常に挿しています、VU以外はすべて確認時以外オフ。

更にはReference3, SampleGrabber等もデフォルトで挿しています。

 

その書いてある(言っている)帯域が「どのくらいの音程なのか?」というところを速やかに確認したくて数字を書きました。

その帯域を鳴らして聴いてみても「ふ~ん」です。

役に立っているのかどうかも定かではありません(笑)が、意識せずとも多少のあたりがつく域まで行ければと思います。


視覚的に鍵盤で見ているわけですが、続けていれば鳴らさなくても音程が浮かぶ日が来るのではないか?とも思っていますが、楽器の習得・習熟のように頻繁に触らないかな。

とはいえ、自分の耳を信用していないので、慣れても結局発音します。


何といってもシンセを立ち上げるだけという手軽さが良いです^^

スポッティファイ聴きながらでも即座に確認、音程でなくヘルツでw

 

ピコハチ@川崎CLUB月あかり夢てらす 2017年4月15日


ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました^^

今回も楽しくDJさせて頂きました。

 

終わってから、R-Type2の曲を予習してきたという方がいらっしゃって、テンションあがりましたね。あの曲がどうアレンジ、あるいはミックスされたのか。これが分かってくれると一番うれしいですからね。「なんだこれ?」でもいいのです。その反応があること自体が嬉しい。
 

全体としては、安定のレギュラーDJ WANさんにはじまり

 

次はゲストのゲーマデリック

ギターの方が急遽来れなくなったようで、ライブではなく、トークとなりました。

 

かなり古い映像や動画もあり、私としては時代を感じて楽しかったです。

みんなフュージョンやってたんだね、って感じです。

 

今回は渋谷系ポップを引っ提げての登場Yu Asahina

ここも安定してポップな曲を提供する細井聡司

トークに始まり、YMOで展開、ちゃっかり自分の新しい曲を宣伝、三宅優

 

私は今回で2回目のピコハチ

今回は、R-Type2全ステージとボス曲、エンディング曲

特に今回は新たにラスボス曲も作ってみた(意味あるのか?w)

そして、仮テイクのままだったステージ4、エンディングなども膨らませてみました。

 

他の曲も原曲とは大幅に違っているので、取り立てて言うほどでもないのではありますが。

今回は歌・ボイスを入れたものも多かったです。

EDMなどの音に若干飽きてきたというのもありますが、電子音よりも、生の音のサンプルを使う方が(自分のイメージする)DJらしくて好きです。

ステージ2の曲など元のテーマがオマケのような扱いともいえますが、なかなかにハマったなと思って気に入っていますw

 

私のあとは、くくりさん

土着ブラジリアンなアレンジのMrHeliステージ1で終わったのですが、曲の途中で「これで終わりです」と告げると何の迷いもなくファ○タジー○ーンのあの曲につなぐ(書いていいのかな?)

その間、1分もないw さすがだよね。

そして、そのセンスが嬉しい。

 

次は7月22日(土)
今度は、エックスマルチプライでも作ってみようかな^^

RT2 4st.extended ~ FinalBossBattle(New) ~ ENDING(Edit&New)

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※すみません、動画は一旦削除しました

その理由は!

「本人が気に入っていないから」です。

ピコハチにご来場の方に配ったものは、YOUTUBEの時とバランスが変えてあります。

また上げないのか?とも思いますが、やるなら更に精密にしたい思いもあり、また考えます。

毎回、次のDJのものを作る方が優先ですので。

記事は残します
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4月15日にR-TYPE2とMR.HELIの大冒険をセルフカバーして(オールリメイクして)DJをするのですが、そのトラックを作っていて気が向いて作ってみました。

静止画よりも動画が良いと思ってフリーの素材(Motin Elements)をつけてみましたが、普通のmp4だと画像が少し汚いのかな。
はじめ高画質で書き出してみようかとWEBで調べてやってみたら、書き出しに1時間半とかいう数字が出てきて、これは無いなと…

音は高音質に設定しました。

何かエフェクト触ったのかな?Adobe premiere ちゃんと覚えよう。


自分で感じるのは

今作っても変わっていないというか、自分が進化していないというか(笑)
それっぽいなと思いました。

DJ用の一回きりのトラックなのでそこまで時間はかけたくないとおもいつつ、仕事でやっていても、出来はそんなに変わんないだろうね。

またDJの機会があれば使うこともあるかと思いますが、一度フロアで鳴らすと何かしら変えたくなるのでね、全く同じではないでしょう。

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今回のピコハチのゲストは「ゲーマデリック」です。

私は今回のDJの素材でミニミックスを作って配布しようと思っています。
フィジカルCDは10枚程度、足りなければダウンロードURLで対応しようと思っています。
ミニミックスは、30分くらいのものを作ろうかと思っています。
ミニミックス=練習段階のミックスです。
練習の方が出来が良かったりするかもね(笑)

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宣伝貼ります^^

2016年4月15日(土)14:00~20:00 
@club月あかり夢てらす(4F)[川崎]

■ゲスト: ゲーマデリック

■レギュラーDJ: 石田雅彦、くくり、細井聡司、三宅優[MIYAKEYUU STUDIO]、Yu_Asahina、WAN

■レギュラーVJ: KAYA-MAN

■自走式機材: くまぁん

■入場料金
2,000円(1ドリンク付き) ※入場時にお渡しする物をご提示で再入場可能! ※会場を汚さないマナー順守で食べ物持込可能!(ドリンクは持込不可)

■アクセス: JR川崎駅から歩いて5分。 仲見世通りの小さなお寺の真向かいにあります。 (斜め向かいにやよい軒があります) エレベーターで4Fまで上がってきて下さい。 イベント開催時には1階に看板を出しています。

■Twitter公式アカウント: @picopico88

■ウェブサイト: http://pico8.webnode.jp/

【#TGMS2017 で私のCDを買って下さった方へ】


ご希望の方に、次回ピコハチDJ用音源を無料配信いたします。(時期は4/15前後の予定)
もしよろしければ、CDのライナーにあるメールアドレスに

「あなたのお名前」と「CDのシリアルNO」を書いてお送りください。

#ピコハチ 4/15 では、次回DJ用に、R-Type2であえて作らなかったもの含め、
幻のラスボス、幻のエンディング後半、4st後半など(DJ用のトラックですが)を制作してみました。このあたりは元々無かった部分なので4月初旬にWEBで公開予定です。

(大したものでもないのではありますが)


約30年ぶりに完成
と言えばカッコいいですが、ただの道楽です(笑)
 

4月15日のピコハチ、CLUB月あかり夢てらす@川崎

当日ご来場の方には、MINIミックスCDをご用意(無料配布)する予定です。
(不足の場合はダウンロードURLで対応)
メールアドレスの取り扱いには十分注意いたしますが、メールでない方が良いという方は、SNS(Twitter, FACEBOOK)でご相談ください。
※その場合、リプライなどにCDのシリアルナンバーをかかないでください。

現行、メールでなにかを宣伝する等は考えていませんが、今後もDJの時に使う新規音源があれば配信しようと考えています。
私の拙いCDを買ってくれたのは、そのくらい嬉しいのです^^
ありがとうございます。
 

最近、アメブロを使っていなかったのですが、また使っていきます。
WEB公開などはここでも書きます。

DTMマガジン12月号を見ていたのですが、その中の「DTM音源ヒストリー」という記事のはじめの見開きに7つの機材が載っています。
そのうち4つをよく使っていました。
おそらくCX5以外は借りたりして使ったことがあると思います。
 
懐かしくて当時を思い出して、少し書いてみました。
 

画像は「DTMマガジン12月号」を撮影

--- my黎明
 
私がDTMをはじめたのは、おそらくは1984~85年頃。いまから30年以上前です。
NEC PC98用のレコンポーザ(カモンミュージック)の発売が1985年で、その発売日に購入しました。
その前に、はじめているので1984年頃だろうと思われます。
 
当時、私は野沢直子さんやのりおよしおさん、ぼんちおさむさん等よしもと芸人さんのバックバンドでギターを弾いていました。
 
そのバンドのベースの方がコンピュータを所有していて、そこでコンピュータ・ミュージックを体験させてもらったのがはじめです。
バカみたいというか、サルみたいというか、夢中になって遊んでいました。

シャープ MZ(パソコン)、Roland MPU401、Roland MKS7(前出画像DTMマガジン右ページ、右上、左中)まるごとお借りして、自宅でもひたすらハマっていました。
 
後にPC98用のレコンポーザの発売に合わせて、NEC 9801F、Roland MPU401を購入。
音源は、YAMAHA FB-01 ×2、Roland TR505。ミキサーはBOSS BX-800。

(FB01)画像は「vintagesynth.com」より

(TR505)画像は「Polynominal」より

(BX800)画像は「Singapore Technology Lifestyle Forum」より
 
エフェクトは、YAMAHA SPX900、YAMAHAアナログディレイ、エキサイター(DBXだったかな?)。ギターのコンパクトエフェクターも多用し、オーバードライブ、 デジタルディレイ ×3(うちsampler delay2台)、タッチワウ、コーラス、フェイザー、フランジャー、ワウ、ディストーション、コンプ、ボリュームペダルなどあるものは何でも使いました。BOSSとYAMAHAが多かったです。BOSSのコンパクトエフェクターのデジタルディレイをサンプラー代わりによく使っていました。※多少時期がズレているものもあると思います。
  
鍵盤は、バンドのキーボードの方のKORG POLY800を借りて使っていました。
何かを録音するときにはYAMAHA DX7、DX9あたりも借りていましたね。

(POLY800)画像は「Wikimedia Commons」より

(DX9)画像は「vintagesynth.com」より

ROLAND D50も持ったこと有ったなと思っていましたが、気のせいだったようです。
画像を見ると覚えがない。
持っていたことがあるのは、ROLAND S50(サンプラー)の方でした。

(D50)画像は「musictrack」より

(S50)画像は「vintagesynth.com」より
 
ROLAND S50は、持っている時期が短かったです。
ROLAND S50を売ってKORG M1を買ったように思います。
発売年的に逆だったりするのかもしれませんが、この頃一番長く使っていたのはM1です。
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(m1)画像は「audiofanzine」より
 
オーディオインターフェイスなどというものはなく、WAVをいじるなどの概念もなく、PCが演奏する楽器(ハードウェア)の音をミキサーでまとめてカセットテープに録音するのがデフォルト。
 
ギターはYAMAHA SA-1000。アンプはYAMAHA F50。アコギはYAMAHA L6。
DIを使ってもギターを思うようには録音できず、バンドとは別ものという感じで、ギターを自宅でDTMに使うことは少なくて、クリーンなカッティングなどを入れる程度だった気がします。
 
バンドはギター、ベース、ドラム、キーボードの4人でしたが、キーボードがいない時期もあり、キーボードレスのトリオでKORG M1とRoland MC500を使っていたこともありました。

(mc500)画像は「analogsynthmuseum」より
 
 
--- ゲームサウンド - アイレム
 
バンドのベースの方の紹介でコンピュータ・ミュージックのデモテープを持参でアイレムの面接を受け、採用していただきました。
このベースの方はアイレムのムーンパトロールやジッピーレース等の音を作った方です。
 
アイレムでのFM音源はOPMの自社製ボードでソフトウェアも自社製。
入力用にAKAI AX73を使っていました。
 

(AX73)画像は「Vintage Synth Explorer」より

当時憧れていたAKAI Sシリーズを買ってもらったのも入社後まもなくかな?
MRヘリのクレジットの音やオケヒットはAKAIの音ネタだったと思います。
他にも音源があったようにも思いますが…ゲームミュージックのアレンジ版レコーディングのデモに何使ったんだっけか…
 

(S1000)画像は「Vintage Synth Explorer」より
 
入社後間もなくPSGで占い機の音も作りました。
使ったのはApple Ⅱe
熱暴走を繰り返し、PCが時間を奪ってゆく洗礼を強力に受けました 笑
 
--- のち
 
大分後ですが、EDIROL SD90をサミー在籍当時に使いました。
その他に自己所有のYAMAHAのサンプラーA-5000等をGBAの音源制作に使っていました。
 

(SD90)画像は「DTMマガジン12月号」より撮影

(A5000)画像は「Martin78.com」より
 
SNKプレイモアではもうプラグインシンセの時代。
この当時は、自己所有のCLAVIA NORDLEAD 2X、AKAI MPC2000などのハードを持ち込んだりもしました。
NORDLEADは、思った風に変えることがソフトシンセよりも簡単なのと音が通るので、効果音制作にも多用しました、今でもよく効果音に使っています。
 
--- 現在
 
ソフトシンセ中心。
何と言ってもシンセを次々差し替えて試せたり、出音にエフェクトをかませて試したり、がすぐに出来る。ハードではこんなに気軽にはできませんからね。
ハードでもトラックから音を出して、エフェクトをインサート出来ますがレイテンシーが大きくて実用的ではない。
 
こういう機材の歴史などを語らせるとみんな生き生きしますよね 笑

はじめのセットを組むだけでもPC、ソフトウェア等すべて入れるとかなりの額になったように思います。今のように気軽にはじめられる代物でもなかったですね。
トラブルは日常、工夫も沢山w
 
今は本当にいい時代です^^