夜の深さ。歌と問う。-woodways.jpg
石川県でオタマジャクシが空から大量に!


来た来た~
来ちゃいましたね~
ファフロッキーズですか~?

魚とかカエル、カメやカブトムシの幼虫、石や氷解…etc
およそ自力で空中に舞い上がらないような生物・無生物が、毎年少数ではあるけど(記録されてるいるのは)ふってくるんですよ。
世界中いたる所で。

この超興味そそる現象を空からの落下物(FAlls-FROm-The-SKIES)にちなんで、「ファフロッキーズ(Fafrotskies)」っていうわけよ。

まぁ、竜巻やら鳥に運ばれた的な仮説が王道っちゃあ王道だけど、今回の件も含めて、特定の生物だけを巻き上げるってのは中々難しいでしょ~
仮に池やら土を巻き上げて振り撒いているんであれば、その付近に違う種の生物や水、土がないといけないことになってくるわけだ。
かといって、端的にUFOや映画のラピュタ的なものがあるという仮説はその仮説の主となるもの自体が仮説の段階だからこれまた難しい限りだ。

ちょっと内容がそれるけど、今後この地球上で新種の大型哺乳類はみつからないと言われてる。
望むなら地球の七割以上を占める海か、それ以上の体積を有する母なる空かだな。
海には未だに新種がゴロゴロしてるのは周知の事実だけど、空は海と違って透明度が高いから新種の生物は絶望的だよね。
ただここも仮説になっちゃうけど、成層圏間近に生息する何かがいたら面白いと思うな~
エレキ的で、実体を有することない生命体的な何かがいたらね。
仮説というか妄想になってきてしまうと面白い話もシラけちゃうからこの辺でやめておこうかな。


とにかく、世界には摩訶不思議なことが日常茶飯事起こっているわけだ。
洗濯したら靴下が片方無いとか、TVのリモコンが台所にあるとか、昨日換えた亀の水槽の水がもう激臭いとか、いつの間にか亀がいないとか・・・


四半世紀前までは謎めいていたことも現在の科学力を持ってすれば容易に解明されてしまうことがたくさんあるわけ。
ネッシーとかバミューダなんか良い例だわ。

ん?
ネッシーはネタバレだから科学関係ねぇか。


昔からある小規模な、それこそ村単位・個人単位の神隠しなんかは証拠隠滅か誘拐だろうし、憑き物は精神疾患かなんかだろう。

呪いはマイナスプラシーボ効果だしな。
いわゆる『病は気から』ってやつね。

時空が云々、呪いが云々ってのは体の良いアフレコみたいなもんだろう。

ただ、こうは書いていても80%は超常現象信じちゃってるけどね…

UFO,UMA,OOPARTS,心霊現象,その他もちろんファフロッキーズ含め、大小様々夢がある。
誰も証明出来ない反面、誰も否定証明出来ない素晴らしさ、些細な変化から莫大な発見に成りうる素材としては、これ以上無いでしょう?


事実は小説より奇なり。

人が想い描く大抵の事は現実に起こりうる。


今、君が考えている事は不可能じゃないって事。
昨日見た夢が今日叶ったら、明日叶えたい夢を想い描こうか。


未来への手掛かりも、神さまからのメッセージも、案外そこらに転がっているかもしれないよ。
夜の深さ。歌と問う。-090528_1902~01.jpg
目移りしまくりのフワフワしちゃってること『風』の如く。
みんなで肩寄せ合ってワイワイしないと寂しくなっちゃう感じ『林』の如く。
なのに、すぐキレるあたり『火』の如く。
出不精で「タバコ取って」とか「あ、ついでにリモコンも」とか言っちゃうとこ『山』の如し。
ホントにふざけた野郎です。


全自動衛星だって軌道修正するわけです。
だったらコンピューター以上の容量の人間はもっと簡単に軌道修正出来るはずですよ。
出来ずに脇道に反れるのは、ただのバグなんでしょうか?


人の心が読めないのも、神様が姿を現さないのも、簡単には宇宙に行けないのも、物語の世界が素晴らしいのも、深夜の砂嵐画面も、他人が幸せに見えるのも、俺に友達が多いのも、世界が物凄く広いのも、その他にたくさんの本当にたくさんのモノは君を一人ぼっちにする為のものじゃないんですよ。


欲も、思いも、怠惰さも、汚さも、見栄も、全て具現化されてますよ、良く目を凝らして見てみればね。


どっかの国の障害者の死。
どっかの国の貧困が深刻。
どっかの国の内乱の激化。
どっかの国の民族差別。

何を期待しているんでしょうか?
考えさせてるつもりですか?


俺は会ったことのある人間しか愛せません。


言いたい事なんてつきないんですよ、人間は1日に7万近い考え事をしているんですよ。
その中には、もしかしたら世界の様々な問題事もあるかもしれません。
夕飯の事だってあるかもしれません。
人一人が考えてる事なんてくだらない事ばっかですよ。



嫌いな人間に嫌いなんて言えません。
だから、好きな人間には好きと言うようにしています。
夜の深さ。歌と問う。-090512_1542~01.jpg
先週、小田原に行きました。
新緑美しく、何をするにも気持ちの良い季節になりましたね。

後少しもすれば、洗濯物も乾かず毎日憂鬱な思いをする梅雨が馳せ参じ、更にちょいと我慢すれば夜な夜な寝苦しい夏が恩着せがましく、そして暑苦しくやってくるわけです。
ベタベタした肌をこのサラサラスポーティーな俺に擦り付ける様に。


はて、毎年の事ではありますが、この時期から女子は日焼け対策とムダ毛処理を入念なまでに行い、気温上昇と共にスカート丈も比例して上昇。
一方男子は、寄せては返す波に哀愁と慈しみの念を投じるのではなく、寄せては上げる女子の胸元に想いと希望と視線を投じることになるのです。

もしも視姦(チラ見とかも含めて、柔らかいニュアンスね)が死刑であるとすれば、世界人口が激減するのは大飢饉でもウイルスパンデミックでも第三次世界大戦でも無く、『夏』が要因になるでしょう。


併せ馬のごとく上昇する気温、露出、気温、また露出。
個人的には長く静かな冬の夜が好きなんですが、世間様は短いからって何のそのですよ。
街はヤンチャな坊ちゃま嬢ちゃまで溢れかえり、海では花火で戯れる大学生思しき集団に出くわし、若男女が浮かれかますアバンチュール。
夏の夜に一人物思いにふけこんでるなんつう自己陶酔型は、個室でヘッドホンして悶々と若気の至りまさぐり盛りぐらいでしょう。

悶々と若気の至りまさぐり盛りぐらいとは、言わずとも意味を理解して頂きたいものです。
いくら言論の自由があろうとも、あまりにストレート過ぎるとホームランでしょうから。


とまぁ、悶々と若気の至りまさぐり盛りぐらい中の彼らと大差ない俺は思うのです。
残念ながら、誠に残念ながら都会の美しい緑は年々数少なくなってきていますが、悔しいことに…大変悔しいことに美しいお姉さんは年々増え続け、しまいには吐いて捨てる程いるのです。
ただ、蝉や蝉の抜け殻の様にそこらかしこに落っこちてるかというと、簡単には落っこちていないのだから物理的におかしな話ですよ。

で、何が言いたいの?なんて聞くのは野暮ってもんでしょ。



暑さ寒さも彼岸まで

これから暑さの本番を迎えるにあたって順調に体を作っていかないと。
多くの若男女が暑さに惑わされ春秋冬以上のポテンシャルを発揮する夏に乗り遅れたら損だからね。

ただ、酔った勢いと『夏だし』とか言えば済むと思ってる可哀想なくらい阿呆で可愛いバカ共には成りたくないけどね。


今日も暑かった。
とびきりの暑い夜は熱いアイツと遊びたいね。