日本鉄道情報@2026

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東京都が計画している都心部・臨海地域地下鉄(臨海地下鉄)について、りんかい線に地下でつながる連絡線の建設を調査していることがわかりました。実現すれば、晴海エリアからお台場を経て羽田空港まで、直通列車が走れるようになります。




都心部・臨海地域地下鉄(臨海地下鉄)は、東京駅から銀座を経て臨海部までを結ぶ地下鉄計画です。

東京駅(八重洲口)から有明・東京ビッグサイトまでの約6.5kmを結びます。途中に新銀座、新築地、勝どき、晴海、豊洲市場の5駅を設けます(駅名はいずれも仮称)。

整備主体は鉄道・運輸機構、営業主体は東京臨海高速鉄道を想定するとのこと。りんかい線との一体運行が行われることになりそう。これだけ見れば、新木場~東京間にとっては京葉線が動かない時の逃げ道として使えそうです。

羽田空港との連絡は、JR東日本が建設中の、羽田空港アクセス線臨海ルートが、絡んでいると思う。