「食べて、祈って、恋をして」ジュリア・ロバーツ主演の気になっていた作品。
どことなく、フォレストガンプに似ていると思っていたが、所々に様々な象徴が隠されている。名前によって。
瞑想。そして内なる神に気づき、そして外なる神のことも知る。
調和正に調和である。
日本の文化の中に禅の中にも存在する。
一見同じことを繰り返しているが、ロジックの積み重ねで構成され、それがある言葉で全て繋がるように仕組まれている。
父はおもしろくない作品と言ったが、私としてはうまく作られている作品だと思う。
正にジュリアロバーツが求めていた作品なのかもしれない。
それがフォレストガンプとどう繋がるか。
テーマが同じ探求ということではないか。
要するに日本で言うところの『道(みち)』じゃないだろうか。