冤罪によって刑務所に6年近く入れられていた話 -3ページ目

冤罪によって刑務所に6年近く入れられていた話

これから出てくる2つの事件
『監禁致傷罪』と『強姦被疑容疑』


これらは冤罪です。
多数の警察や医師が絡んでいるので弁護を頼んでも嫌がる弁護士がほとんどの事件です
なのでとにかく少しでも多くの人に冤罪について知ってもらいたく思います

平成21年1月20日に俺は父親に
国選でもいいので弁護士を頼むと言う趣旨の手紙を送った。



これが当時の手紙、いわゆる弁護士を頼んだ証拠です











通常なら2~3日で面会にくるはずの弁護士。
来たのは1月30日








・1月20日
17時に弁護人選任届提出


・その用紙には「届いてから10日以内に送ってください」と書かれている


・普通なら 2-3日もあれば必ず弁護士が来るはずが来ない


・1月27日
 「弁護士はまだか!」と怒る



1月30日
 弁護士が来るがすぐ帰ったので連絡先も聞けず
 筆記用具も面会室に持って入ってないので連絡先の記入も出来ず



本当はこの時点で
弁護士会より弁護士を選任したという通知の用紙が俺宛に送られている

弁護士の連絡先はこの時点で警察の留置係より伝えられていなければならない
しかし、そんなものは見せて貰っても教えてもらってもいない



2月7日
 父親に保釈の申請を弁護士に頼みたいという手紙の要点をノートにまとめる
 その手紙を書くときに弁護士の面会があり保釈を断られた



・もう手紙には書かず、次の面会で父親に伝えることにしよう


・その弁護士面会のあと、留置の係より
 「この用紙が届いてるからメモするならしてくれ」と紙を2枚渡される



・一枚は弁護士を選任したという通知


・もう一枚は、裁判の公判期日召喚状









しかしノートには、1月28日通知と書いてある








今日は2月7日だ。





・1月27日に「弁護士はまだか!」と怒った後
 1月20日に書いた弁護人選任届を弁護士会館にFAXで送たようだ


・俺が届けを提出して約1週間、警察は弁護士会館にその書類を送らずお蔵入りにしていた



・弁護士会は1月28日に受け取りスグに通知を送ってきている


・1月30日とあるように30日には書面が届いている。遅くとも翌日だろう





1月30日に受け取り弁護士と話を進められたはずの通知書
何故2月7日の今日まで俺の手元に届かなかったのか。



それは警察が故意に渡さなかったのか、それとも忘れていた?
忘れていたなんてそれこそ警察のミス。故意に渡さなくても警察の不正。



このおかげで
1月20日に頼んだ弁護士の連絡先を2月7日まで知ることは出来なかった






公判期日召喚状は
弁護士が決まり次第、裁判の期日を決め送られる

21年1月27日と、下に少しメモ書きがあるが
27日に手続きを開始したと言うことだろう




俺が27日に
「弁護士はまだか」と指摘するまで警察は弁護人選任届を隠し持っていた。




20日に届けを提出
   ↓
27日まで警察はそれを放置
   ↓
30日に弁護士会館から返信
   ↓
翌月7日まで警察はそれを放置





どうみても故意に弁護士と接触させないようしているとしか思えない。

これも立派な不正です。



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