美也子の証言の変更
・美也子の証言1
・美也子の証言2
・DNA採取
【平成15年1月16日 18:50頃 強姦被害にあったという事件】
○その犯人の車についての証言 甲19
大きな車の音が近づいてきたので、私はいつものくせで
どんな車が来たのか確認する為後ろを振り向きました
というのは 私は少し臆病なところがあり、車や人が近づいてくる気配があるときは
よく後ろをふり返って確認するのです
車は止まってしまいそうな程 ゆっくりとしてスピードで走ってきたので
この辺に車を止めるのかなと思いました
↓
後方から近づく 止まってしまいそうな程のスピードのトラック
フロントパネルのエンブレムFUSOと言う文字を見ました
【6年後 平成21年 3月21日】
検察官が城陽警察署内において 甲36のISUZUだとされる資料を確認の上、甲20を作成する
犯行車両を特定したとする甲36がISUZUのため FUSOという文字を見たという部分は削除される
裁判所は 暗くて見間違いもあるとし 特に注視する理由もない
ISUZUとFUSOの違いは たいしたことないと問題視しない
甲19に注視する理由が書かれているにも関わらずだ
○連れ込まれるときの状況証言
私は少し臆病なところがあり 車や人が近づいてくる気配があるときは
よく後ろをふり返って確認するのです 甲19
やばい 何か恐い目に遭わされる と感じたのですが逃げるより早く
車の運転席にいた男が まず 私の左手を男の両手で引っぱられました 甲19
↓
6年後 2009-03-20
人形を使った引き込みの再現実験 甲22 を行ったが
ドアが開いた瞬間逃げようとしたはずだが それでは犯人の手が届かない
運転席に近寄る必要がある
その為か おとうさんの知り合いかな?と自ら車に一歩近づきました
と内容がガラリと変わっている
○犯人の見た目について
犯行直後? 平成15年1月16日 19:09 に母親に連絡している 甲19
その後 母親と父親が迎えに来る そこで美也子から詳しく事情を聞こうとする
警察に行こうと 美也子に言う前の話
金髪みたいな頭
若い感じの男
↓
警察で美也子が聴取されたときは 40-50歳 と男のことを言っている
だが 母親の聴取で 若い男と話していることから 40-50は若くなく
20-30では まったく離れすぎているので 30-40に訂正している
そして母親から警察に行こうと言われた後
やられたんか?と質問された時には
「かも しれへん わからへん」 と答えている
犯人とされる相手と何らかのトラブルがあり 19:02に友人へ電話をかけている
その電話で母親に連絡して話をすることになったと思うが
この時点では 警察に行くとまで思ってなかったので
警察に行こうと言われ、それは困るので やられてないかも知れないと話の内容を変更
裁判所は、被害直後から一貫して上記の特徴を挙げていたとしたうえで
強姦被害という通常他人に知られたくない事実につき、虚偽の被害申告をする理由はなく、
また、被害のうちトラック内への引き込みというぶぶんについてあえて虚偽を述べる理由も考え難い
↓
被害申告をするよう連れて行ったのは母親であって本人ではない
本人としては行きたくないかったのは母親の証言からも垣間見える
本人も曖昧な
「やられた、、かも、しれへん」
その一言で俺はレイプ犯にでっちあげられた
これは襲われたのは事実だか、
レイプされたというよりは援助交際がなにかで起こったトラブルという見方が
一番筋が通るのではなかろうか。
自分がレイプされたか「わからない」なんて明らかに不審すぎる
美也子は一体どの嘘を隠すために
どれだれの嘘を作り上げたのだろうか、、、