こんにちは![]()
今日も訪れて下さり、ありがとうございます![]()
もう20年以上前のこと、
友達とインド旅行に行きました。
初めてのインド、
目に映るものはどれも衝撃でした![]()
ラクダの群れが悠々と道路を横断していたり
サリーを着た女性が農作業する風景![]()
タージマハルや、幾何学模様の建造物なども
全くの別世界![]()
時間の流れも日本と全然違うと思いました![]()
中でも衝撃的だったのが、
現地のインド人ツアーガイドさんが話してくれたこと。
インドでは道端に座り込み
道行く人からお金をもらい生活している人も
(その当時ですが)比較的多いという話でした。
確かにそういう人々を道すがら見かけました。
みんなではないのでしょうが、
親子代々
職業としていわゆる物乞いを
続けていることも多いようで、
親はその子供に
どうしたらよい物乞いになれるかを教えるそうです。
ここが衝撃なのですが、
その為には、自身の身体を傷つけることも
推奨する、、、![]()
当時、まだ若かったこともあり
この話にかなりショックを受け、
20年以上経った今でもよく覚えています。
同時にハッとしたのですが、
多かれ少なかれ、
人はみんな同じことをしていると気付きました。
物乞いは、よい物乞いになるために生きる
日本では
例えば、
偏差値の高い名門校に行くことだったり
優良企業に入ったり、
高収入の人と結婚すると行ったことが
一般的にはよしとされる
けれど
これはなんのためなんだろう
そうすることで、誰が幸せになるんだろう
確かに、楽になる部分はあるけれど
私たちは、金持ちになって、
高額な税金を払うために生きている?
より長生きして、
よりよい働き手となるために生きている?
誰の為に生きている?
なんのために生きている?
そもそも、私たちは仕事上の肩書、
家族上の役割とかを外したら
どんな存在なのか。
わたしたちは、自分たちがなんなのかも知らない。
引き寄せたい
と私も思いますが、
それが果たして本当に自分に必要なものなのか
そもそも必要ないもの、
逆にないほうがよいもの、
を望んではいないだろうか
まずは、心静かに
本当の自分を見つめる時間を持とう
と思う今日この頃です
最後までお読み頂き、ありがとうございます![]()
すてきな午後をお過ごし下さい![]()
![]()
