「私なんて」を手放して、本来のあなたを生きる。人生の再起動|アイリス

「私なんて」を手放して、本来のあなたを生きる。人生の再起動|アイリス

やりたいことはあるのに、一歩が踏み出せない。「私なんて…」を手放し、本来のあなたへ。ヒプノセラピー・NLP・フットケアで、心と身体の“無意識のブレーキ”を整え、軽やかに自分らしく生きるサポートをしています


おはようございます。

今日も暑くなりそうですね☀️

わたし、この前クーラーの効いた部屋で

熱中症ぽくなりましたあせる

少し忙し過ぎ寝不足だったのと

水分不足だったと思います。

暑い日は、水分だけでなく、

良質な塩分やミネラルもしっかり補給して、

どうぞ健やかな一日をお過ごしくださいラブ



「死ぬまで続く、幼少期の思い込み」

私は現在、

フットケアの出張サービスを行っていて、

高齢者施設に伺うことも多くあります。

そこで、

たくさんの人生の先輩方と

お話をさせていただきますおねがい

認知症の方とお話しする機会も多いのですが、

そんな中で、いつも感じることがあります。

それは、

人は、幼い頃に身につけた「思い込み」を、

80歳になっても、90歳になっても

持ち続けていることがある

ということです。

フットケアをしながら、寝てしまわれる方は

一割、他のお客様とは

いろいろとお話をしますドキドキ


会話の中で、

その方の「キーワード」が

現れます。

たとえば、

「そんなことをしたら、お母さんに怒られる」

「そんなことをしたら、お父さんに怒られる」

だから、

やらない。


ある方は、

「私は何をやってもダメなの」

「こんな私だから、足もダメなのよ」

と、何度もおっしゃいます。



また、

幼少期の思い出で、

両親に褒められた話を

何度も話される方もいます。


もちろん、

年齢や認知機能によって、

記憶が混ざっていることもあります。


でも、私がそこから感じるのは、

人の心の奥深くにある

「自分はこういう人間だ」という感覚は、

簡単には消えない

ということです。

そしてそれは幼少期から引きずっている

だろうことが伺えます。


そして、

これは高齢者の方だけの話ではありません。


人生を通じて誰もに

同じことが起きています。



例えば、

「怒られないようにする」

「嫌われないようにする」

「褒めてもらえるようにする」

「迷惑をかけないようにする」

「ちゃんとしなければならない」

「私には無理」

「どうせ私なんて……」

あなたの人生の選択の中に、

こんな基準はありませんか?

一見すると、

自分で考えて選んでいるように思えても、

実はその奥に、

「怒られないため」

「認めてもらうため」

「愛してもらうため」

という、

幼い頃に身につけた基準が

隠れていることがあります。


そして、

それに気づかないまま

何十年も生きていると、

いつの間にか、

「自分の人生」なのに、

自分の本当の望みではないものを

選び続けてしまう。

そんなこともあるのです。



何か問題が起きたとき

選択を迫られたとき


「私、どうしてこれを選んでいるんだろう?」


「また同じパターンを繰り返していない?」

そんなふうに、

自分自身に問いかけてみる。


「これって、本当に私が望んでいること?」

と、少し立ち止まってみる

そこに引きずっている

思い、感情はないか

「私は、こういう思い込みを持っていたんだ」

と知ること。


あなたの「当たり前」は、

本当にあなたが選んだものですか?

それとも、

幼い頃のあなたが、

「こうしなければ愛されない」

「こうしなければ認めてもらえない」

「こうしなければ怒られる」

と、生きるために身につけた

ものなのでしょうか。


もし今、

「頑張っているのに、

なぜか人生がうまくいかない」

「同じようなことを何度も繰り返してしまう」

としたら、

変えるべきなのは「行動」ではなく、

その行動を生み出している「意識」

なのかもしれません。

人生を変える最初の一歩は、

何かを頑張ることではなく、

「気づくこと」。


あなたの人生は、

「誰かに怒られないため」の人生でも、

「誰かに認めてもらうため」の人生でも

ありません。

私たちは、幸せに生きるために

ここにいます。

要らないもの、手放して行きましょう


今日も幸せな1日を過ごしましょうキラキラ