前世療法では、
1セッション約3時間の中の半分の1時間半くらい
“前世をみている” 時間になります。
みている、言いましたが、
正確には、“思い出す”。
自分で自分の前世(過去生)を思い出している時間が
1時間半くらいあるのです。
結構長い、ですよね。
ですので、
私の前世は○○だったといような
例えば、
「私の前世は、中世ヨーロッパの修道女でした」
とか、
「王様の側近の兵士でした」
など、断片的なことがわかるだけではなく、
もっと
その人生でどんなことがあって、
どんな人と出会って
どんな考えや感情をもって生きてきたのか
など、奥行きをもってその人生に足を踏み入れることができます。
わかる、
というだけではなく、
その前世の時の自分そのものになって、
もう一度その人生を追体験するような、
もっと体感を伴ったものとなるのです。
もちろん、
その人生全てを理解できるわけではありませんが、
少なくともその人生の中での
大事な出来事、
その中での自分の行動
取り巻く人間関係
その時々の自分の思考や感情など、
知ることができます。
前世の自分は、
魂という大きな視点に立つと、自分の一部であるという捉え方もできますし、
今の自分の目線から見ると違う人でもあります。
▷前世の人生は、“誰かの人生”でもあり“自分の人生”。その経験を活かす
今の自分から見て、客観的に、
前世の自分という人物の人物像や
前世の人生の全体像、を
深く知ることができるのです。
その中で、
その前世の人生の中での、
失敗や後悔だったり、
逆に前世の自分がすごいなという部分や
賛同したり、賞賛したりできることなども知ることができます。
人生の中で、
私たちは様々な経験をし、様々なことを学び成長しています。
誰もが、
どんな人生でもそうだと思います。
そんな一つの尊い「人生」を
もう一つ、二つと知ることができる
再体験するこができる「前世療法」。
その一つの人生の中から
得られるものはたくさんあるでしょう。
今世を生きる上で、
大いに活用していただけたらと思います![]()
love,peace&hope
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