自分の前世は知りたいですか?
前世を信じる信じないに関わらず
ほとんどの方は、きっと“興味”はあるのではないでしょうか![]()
前世に対する考え方は
時代と共に変わってきていて、
若い世代ほど、自然に
前世や輪廻転生を受け入れている方が多いです。
歌でも普通に「前世」という歌詞がありますし、
転生の漫画なども人気ですよね!
私自身は
「前世療法」を知ったのは2013年。
(催眠療法自体は、2005年頃に習いましたが、
前世療法には触れいていませんでした。)
自分自身で学び始めたのは2018年からでした。
その頃と今では、数年の間ですが
前世療法についての認知が
随分変わっていると感ていじます。
今は、
YouTubeや漫画をきっかけに
前世療法を受けにいらっしゃる方が多いですが、
ひと昔前は、「本」を読んで知ったという方が
ほとんどでした。
私もワイス博士の本がきっかけで
ヒプノセラピストになるわけですが、
精神科医であるワイス博士が、
今から40年前ほどに「前世療法」の本を出版したことが
世界中に現代の前世療法を認知させる大きなきっかけとなったのです。
では、ワイス博士が前世療法を始めたのか?
というとそうではありません。
ワイス博士は、退行催眠で患者を幼少期へ退行させる
療法を行っていましたが、
幼少期ではなく「前世」へ退行してしまう患者があらわれます。
現代のキリスト教では
「生まれ変わり」を信じていないので
ワイス博士は葛藤しますが、
前世療法を続け、本を発表します。
ワイス博士は元々前世療法をしようとしたわけではなく、
催眠療法での施術で
偶発的に前世へ退行してしまう
ということが起こったのでが、
実はこういったことは、
もっと古い時代からありました。
18世紀後半メスメルというウィーンの医師がいました。
当時はまだ、「催眠療法」はなく、
「動物磁気」説を説いて施術を行っていました。
その弟子であるピュイゼギュール侯爵が
ある小作人の青年の施術をした際、
人工夢遊病状態となり、
自分で自分の治療法や前世を語るということが起きました。
この青年は知的能力が低かったようですが、
自分に対する処方を流ちょうに語ったそうです。
そして19世紀
ドイツやパリで磁気睡眠術が普及していきます。
長くなりましたので、
次へ続きます![]()
love,peace&hope




