【どこに行っても人間関係がうまくいかないアダルトチルドレンの6つの特徴】
- 相手に無意識の期待を置く
- 境界線が薄く相手の感情を背負いやすい
- 自己評価が低く何でも「自分のせい」にしてしまう
- 完璧主義で正しさにこだわる
- 警戒心が強く距離感が極端になる
- 客観視が苦手で頭の中で関係が悪化する などがあります。
今日は、1つめの
【特徴1 相手に無意識の期待をしてしまう】について解説します。
【特徴1 相手に無意識の期待をしてしまう】
人間関係がうまくいかないと
感じている人の多くは
無意識のうちに相手に小さな「期待」をしています。
それは決して、
わがままだったり、要求が強いからではありません。
心の奥で、こんな思いがそっと動いています。
「普通なら、こうするよね」
「ここは、こうしてくれるはず」
この期待は、
相手をコントロールしたい気持ちから
生まれるものではなく、
安心したい、わかってほしいという、とても自然な気持ちです。
人は、相手を信じたいからこそ期待します。
期待すること自体は、
あなたが他者と深く関わろうとしている
「優しさ」や「希望」の表れでもあります。
期待どおりに相手が動いてくれたとき、
心はほっとします。
「大丈夫だった」
「ちゃんとつながれている」
と感じられるからです。
でも、少しでも
期待と違う反応が返ってくると、
理由がわからないまま、
胸の奥に小さな不満や悲しさ、怒りが生まれます。
無意識下で
私の期待に応えてくれない=私にはそれだけの価値がない、私は大切にされていない
という変換が行われてしまいます。
しかもこの期待は、言葉にされないことがほとんどです。
相手にとっては、
「何を期待されていたのか」がわからないまま、
ある日突然、距離を感じたり、
空気が冷えたように感じたりします。
すると、関係の中に
「分かってくれない」
「どうして気づいてくれない」
という気持ちが少しずつ積み重なっていきます。
お互いに悪気はないのに、
なぜか噛み合わなくなってしまう。
人間関係がこじれていくとき、
実はこうした
言葉にならなかった期待が、
静かに影響していることがとても多いのです。
では、なぜこの期待が生まれるのでしょうか?
期待の正体は「安心」です。
本当は、
「私は大丈夫」
「ここにいてもいい」
「見捨てられない」
という安心感を感じたい。
その安心を、
無意識のうちに相手の反応に預けてしまうと、
相手の言葉や態度ひとつで、
心が大きく揺れるようになります。
期待が強い人ほど、
人に振り回されやすくなってしまうのです。
大切なのは期待を消すことではありません。
その正体が「安心」だと気づくことです。
あなたが求めているのは
相手の完璧な反応ではなく、
安心して存在できる関係。
そのためには、
まずはあなたは
本来のあなたにつながって
内側に心の安全基地をつくることが解決策になります。
すると、人との関わり方は少しずつ変わり始めますよ。
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