ヒプノセラピストのmika です。

私は、半年間セラピストプロデュースをして頂き、自分を掘り下げ見つめていくうちに、一つの中心につながりました。
その中心とは、私の核となるものです。

それは、 薔薇感動薔薇  でした。

確かに私は、何て説明していいのか分かりませんが、私の中の奥の方で感じる場所があります。
人の持っている愛とか優しさとか強さ…、もっと言えば、純粋な魂に触れるとき、とても、心が揺さぶられて共鳴して、自然に涙が出てきます。
また、幼い頃から、自然の作り出した美しい造形を見ると、深く心が動きました。

そして、その中でも、幼い頃から思い出せるほどの大きな感動は、それからの自分の人生で、大切なものとして、深く心に刻まれています。

そこには、興奮、喜び、癒しだけではない、もっと最も深いものを感じます。

感動ってなんだろう。。。少し調べていたら…
何となく紐解けてきました。




ある小児科の先生のお言葉をお借りさせていただきます。


感動のレベルに達する心の共鳴は、
それが、本物と呼ばれうるレベルである事と同時に、受け手の人が、それを感じ取る感性を持っていなければならない。

砂漠の夕日がなぜ感動をもたらすかを考えてみると、単に美しいを超えた何かがあるはずである。

それは、大自然の中で育まれた人間としての原始記憶が蘇えり、無意識の内に心の琴線が鳴り出すのであろう

大自然に接して、我々がその一部であることを感じる体験が、景色や自然の出来事に感動するキーワードと考えられる。


脳機能からみた感動するという現象は、外部からの刺激情報(音楽・景色・故郷の香り・到達感)が、大脳周辺部において、
その感覚情報が美しい・気持ちが良い・素晴らしいものとして評価されると、
前頭前野の高次脳機能の深い記憶(命の原始記憶・懐かしい思い出)が呼び覚まされ、それによって報酬系が刺激されてドーパミンやエンドルフィン等のサージがおこり、脳機能全体が高揚する状態になること、と言えよう。」

まとめてみると…

感動とは、本物または、本質に触れたとき、原始記憶が蘇えり、無意識の内に心の共鳴がおきる。

大自然を見て感動するのは、我々がその一部であると感じているから。

◆感動とは、脳科学的にも、い記憶(命の原始記憶・懐かしい思い出)が呼び覚まされることで、脳が高揚して感じる。


ここでのキーワードは、
本質、原始記憶、懐かしい思い出、我々は自然の一部…


*人が質や本物に触れたとき…
潜在意識の中にある過去からの記憶が共鳴したときに…
一体だと感じるとき…

感動に繋がるようです。


思いのほか、深くまで繋がり、驚いてしまいました。

だからこそ、ヒプノセラピーが感動して、人生が変わっていく人がいることも納得します。


ヒプノセラピーでは、過去への記憶へと遡り、そこで起きたことを追体験して行きます。
そして、過去の魂の声を聞いて、その時の状況を把握しながら、感情を解放していくと、その方の魂が輝き始め、本来持っている純粋な想いや愛が出てきます。
そして、過去の自分がいて、現在に繋がっている、すべてが繋がっていることを感じ
、だんだん思考と心が一つになっていきます。

そして、集合無意識(すべての意識は過去、現在、未来、そして、ハイヤーセルフ、高次なエネルギー、亡くなった方など、多次元で繋がっている)など、次元も越えて感じることもできます。

まさに、ここを感じて行けることが、感動に繋がると思います。

そして、感動は、何よりそれから、その方が、なりたい自分に変化していく原動力になり、力となります。


ヒプノセラピーは、まさに、過去の記憶と共鳴して、本質、愛を感じていく、そして、全ては一体だと体感できます


…だからこそ、私は、ヒプノセラピーで、感動して、変容していったのだと思います。




mika