よしあきWORKS
 おはようございます、285回目の書き込みです。


 2013年がスタートして9日たちましたが、新年一発

目の書き込みなので、敢えて書かせていただきます。

新年あけましておめでとうございます!今年も、細々

とこのブログを続けていきたいと考えています。お暇な

時にまとめ読みで構いませんので、どうぞよろしく

お願いいたします。


 さ、恒例となっている新年一発の書き込みは、今年

の目標をあえて書いて、自分に鞭を打ちたいと思います。

 1つ目は、水工学論文集へのリベンジです。前回の

書き込みでも紹介しましたが、昨年は実質的な最終

審査のところで不採択をいただき、3年連続の採択は

叶いませんでした。

 もちろん、全力を尽くして取り組んだつもりでしたが、

相手の壁の方が高く厚かったという事実だけです。論文

を書きながら思ったことは、まだまだ既往研究について

十分知りきれていない、基礎力が足りないと感じました。

まずは、普段からの既往研究の勉強をスピードアップ

させて、水工祭りに備えようと思っています。

 2つ目は、国家試験へのチャレンジです。気象予報士

の方は、2つある学科科目のどちらでもよいので、それ

をパスしたいと考えています(一度パスできれば、1年間

は免除科目になる措置があるからです)。

 今、自分が研究している分野にも絡んでいるので、

その意地もかけて頑張ろうと考えています。


 今年2013年は、昨年の悔しさが活かせる一年にしたい

です。もちろん、趣味の一つである旅行も合間を縫って、

いろんな見聞を深めたいと思います^^


 ということで、今回の写真は、実家に飾り付けられたしめ縄

です。いろんな困難にもめげずに、頑張るぞ!

よしあきWORKS
 こんばんは、284回目の書き込みです。


 さ、2012年も最後の日、今年も残り1時間

あまりになりました。恒例ですが、第63回

NHK紅白歌合戦を見ながら、焼酎を飲み

ながら、ポワ~ンとなりながら、この書き込み

をしています。


 さ、今年2012年、いろんなことがあった

一年になりました。目標のところから言う

と、3年連続の水工学論文集採択は悔しい

ですが叶いませんでした。新しいテーマで

チャレンジしたのですが、まだまだ勉強が

足らないことを教えていただいたと考えて

います。ただ、ヘコんでいる場合ではなく、

反省を踏まえて、すでに別のところに

チャレンジしています。「攻撃は最大の防御」、

常に負荷をかけて前に進むしかないと考えて

います。そして、来年は、また一から水工学

論文集に全力でチャレンジします。

 もう一つである資格取得ですが、今年も

気象予報士の試験にチャレンジしましたが、

やっぱりあとちょっとところで涙をのんでいます。

これも水工学論文集同様、常に負荷をかけて

諦めずにチャレンジしつづけたいです。


 というところで、あまりよいところがなかった

1年だったように見えがちですが、私はその

ような風に捉えていません。先述の通り、

新しいテーマに取り組むことができ、いろんな

「わからない」ことに出会い、それらを「わかる」

に一つ一つ変えていくことができ、たくさんの

パワーを得ながら、ミステリーも蓄えることが

出来た一年だったと思っています。来年は、

それら一つ一つを少しでも華として咲かせて

いきたいです。


 今年もたくさんの方々から、たくさんのパワー

をいただきました。本当に幸せ者で、恵まれて

いると感じています。本当にありがとうござい

ました!少しでも、その恩返しができるように

引き続き、来年2013年も全力で使命を全う

していきます。

 引き続き、更新が滞り気味になってきたこの

ブログもご愛読いただけたらと思います。


 皆様、どうか輝かしいお年をお迎え下さい。

最後になりましたが、今回の写真は、本日撮影

した実家の椿の花と愛車ミニクーパーです^^

よしあきWORKS

よしあきWORKS
 おはようございます、283回目の書き込みです。


 師走、12月です。こちら福岡も、それ

相応の寒さになってきました。当然ですが、

街はジングルベ~ルの最盛期ですし、

一年で一番キラキラする時期がやって

きました。やっぱり、この時期は何だか

ソワソワします。


 さて、今回の写真は、前回の続き、

「読書の秋」で読破した三浦しをん著

の「舟を編む」です。今年の本屋大賞

を受賞した作品で、どんなものだろうと

興味があり、さっそく読んでみました。

 いわゆる辞書を編成する話ですが、

私も普段から思っている「言葉」の意味、

「漢字」の意味について考えさせられる

小説でした。ちなみに、いつも調べる

漢字の一例として、「超える」と「越える」

の用途です。

 さらに、辞書のような膨大なボリュームに

ついて誤字脱字等を何重にもチェックし、

迫る締切日や外部からの圧力などの

瀬戸際で、完成させていくところは自分が

論文を書いている時と似ていて、違和感

なく読めました。「生みの苦しみ」が多い

ほど仕上げた時の喜びは格別ですもんね。


 さ、セカセカしながら今年最後の月も

しっかり頑張ります!