よしあきWORKS
 おはようございます、283回目の書き込みです。


 師走、12月です。こちら福岡も、それ

相応の寒さになってきました。当然ですが、

街はジングルベ~ルの最盛期ですし、

一年で一番キラキラする時期がやって

きました。やっぱり、この時期は何だか

ソワソワします。


 さて、今回の写真は、前回の続き、

「読書の秋」で読破した三浦しをん著

の「舟を編む」です。今年の本屋大賞

を受賞した作品で、どんなものだろうと

興味があり、さっそく読んでみました。

 いわゆる辞書を編成する話ですが、

私も普段から思っている「言葉」の意味、

「漢字」の意味について考えさせられる

小説でした。ちなみに、いつも調べる

漢字の一例として、「超える」と「越える」

の用途です。

 さらに、辞書のような膨大なボリュームに

ついて誤字脱字等を何重にもチェックし、

迫る締切日や外部からの圧力などの

瀬戸際で、完成させていくところは自分が

論文を書いている時と似ていて、違和感

なく読めました。「生みの苦しみ」が多い

ほど仕上げた時の喜びは格別ですもんね。


 さ、セカセカしながら今年最後の月も

しっかり頑張ります!