GWもあとわずか、本日はマーケットが開いておりますが、相場はほとんど動きませんね

米雇用統計待ちか!と東京市場ではささやかれておりますが、実際にGW中の相場展開としては、動かないか、荒れるかのどちらか・・・

おおまかに言うと、今回は動かない方だと思います

今までに一度だけ乱高下の激しい相場をみたことがありますが、それ以外ではほとんどか今回のGWのような展開

落ち着いて状況をみきわめるか、休みを取るかの選択が正しいのではないでしょうか

金相場、原油相場、ダウ等月曜日からどのように動くか?また、為替はどうなるかは、本日の雇用統計を足がかりに多少の予測がつくとおもいます

ロンドン市場で動きがみられない場合は、NY市場の雇用統計を注視する必要があります

金曜日のポジ取りは基本タブーですが、本日はNYでのポジション調整があるかもしれません
GWも中日となり、相場状況も閑散としています

ダウより影響がでて、225もプラスへと、そして久しぶりの1万円を回復していましたが、その反面コモディティが下落しています

ビンラディン死亡との報道が原因で、原油、金などが下落し、GWと重なってドル上昇が少し抑えられているのではとの印象を市場からみうけられます

毎年の事ながらこの時期は比較的に、休みを取る機関投資家や銀行系ディーラーも多く、海外でも東京に併せて休みを取るアセットも多いです

昨年はシンガポール系銀行のアセットの連中とスキューバーダイビングにいきましたが、今年はめずらしくも仕事をしています

ディーラー間でコミュニティ・・・というより仲のよい人たちがよく集まりますが、驚いた事に今年は私だけが仕事をしているという事態が発覚。笑い事ではないですが、その背景にはやはり日本の原発問題もあるらしく、GWは長期で西へ、西へと逃れているようですね

為替をしているディーラーもしくは証拠金会社で働いている人たちも、上の役職の人達は・・・全員休みですね。予想はしていましたが、今年はひどいです

そんな相場状況、私個人的にはすごく怖く思います

クリスマス休暇とよく似ている相場になるのではとも思いますが、なぜクリスマスはディーラーが相場をしないのか・・・
いくつか理由はありますが、年度末で成績がでているのと、商いが薄くなりリスクが増大することです

今回のGWも先ほど英PMIの結果がでて、予想よりもかなり悪いものとなりましたが、落ちすぎです。反発もなくダダ下がり。。。久しぶりの展開ですね。反発も早いとは思いますが、個人投資家の方、もしくは自己トレードをしているなら手をだしたくないです

商いが薄いとこんな相場だったのかと久しぶりに痛感いたしました。。。

少し相場に注視しながら手をだせるところはだしていきたいと思います
本日は英王室、ウィリアム王子の結婚式でもあり、また英国の休日でもあります。
日本では本日からGWと、市場は閑散としてますが、英国も休みとなればあまり動きそうもないです

ダイアナ元妃とチャールズ皇太子以来となる結婚式ですが、ダイアナ元妃の時と比べると大分規模が小さくなっています

おそらく、新王女のケイトさん方が一般家庭というとこにあるかと・・・結婚式の費用は基本的に全額国費だが、それは皇太子に限ってのこと

今回は王位継承権2位の王子とはいえ、結婚式の費用は自腹・・・ということは、両家で折半です

英王室はご存知のとおり、大金持ちでいろいろな事業に参入して多額の財産はありますが、裕福な家庭とはいえ、ケイトさん側は一般人・・・20億とも言われる結婚式費用をどうのように折半してるか少し興味はありますね


全世界20億人が見ると言われている今回の王室結婚式、私も興味があり、ぜひともTVで見てみたいですね
ダイアナ元妃のお葬式が行われたウェストミンスター大聖堂・・・王子の心のうちがよくわかる結婚式です

丁度ダイアナ元妃が亡くなった時、私はロンドンにいましたが、およそ1000万人の人々が元妃の死を悼みロンドンに集まったといわれています。
当時、週末でした・・・高速道路を早朝から走っていましたが、側道のいたるところに警察官が配備され、道はというと・・・私の貸切のようにほとんど車は走ってはいませんでした。

ロンドン中心部は込み合っていましたが、そのほかの地域は閑散として、多くのイギリス人がダイアナ元妃の死を悲しんでいましたね。

今回も多くの人々があつまってきて、各国からも国賓として多くの著名人が招待されています。そんな中、イスラム過激派のテロ予告、他の過激派からも同様の予告などがあり、結婚式とはいえないような厳重な警備が行われています。

おめでたい席ですので、何事もないことを祈ります