バフェット311のブログ:外国為替と世界経済――FXは終わったのか? -4ページ目

バフェット311のブログ:外国為替と世界経済――FXは終わったのか?

投資と家計簿は使ってる財布が使うと言われますが、激動の世の中、どっちにしても先は読みにくい。なんとか世界の経済指標だけでも読み取れるように、そして暮らしの設計に役立てるようにしたいと願って関連ニュースを収集しています。

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FX ブログに関する知恵袋

みなさんこんにちは。2009年11月5日、内田氏のブログに「勝ち続けると 有人監視が入り 2.3ピップ滑らされるのは当たり前」と書いてあったのですが、こうゆうことはよくあることなのですか?自分は勝ち続けたことがないのでよくわかりません。滑らせることで業者にはどのようなメリットがあるのですか?それともウソなのでしょうか?何を信じて良いのかわからなくなってきました。みなさんはどうおもいますか?http://www.cmb-fund.jp/fx/blog/2009/11/#e6480



FX ブログに関する知恵袋

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先の読みにくい動きが続く毎日ですが、だからこそ世界市場のニュースを見つめ、攻めと守り
のバランスをとっていく工夫が必要だと思います。



 【ロンドン時事】22日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、投資家のリスク回避姿勢が強まる中、1ドル=76円台前半で強含みに推移した。正午現在は76円25~35銭と、前日午後4時(76円35~45銭)比10銭の円高・ドル安。
 一方、ユーロは対円を中心に急落、2001年6月以来10年3カ月ぶりに1ユーロ=102円台をつけた。正午現在の対円相場は、対円では同102円45~55銭(104円55~65銭)。対ドル相場は1ユーロ=1.3430~3440ドル(前日午後4時は1.3685~3695ドル)だった。
 東京市場では、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融緩和強化策を受けた米金利動向を受け、円売り・ドル買いが優勢だった。ただ当市場に入るとこうした動きも一巡。むしろFOMC声明を受け、「世界経済見通しが相当下ぶれした」(市場関係者)として日米欧で株価が急落、相対的に安全資産とされる円を買う動きが優勢となった。
 特に欧州株の下げがきつく、つれてユーロも下落幅を拡大。9月のユーロ圏景況感が悪化したことも、地合いの悪さに拍車をかけた。市場からは「テクニカル的に現在の水準でユーロ売りが止まらなければ、ユーロの底が抜けかねない」(邦銀筋)との指摘も出ており、ユーロ円の100円割れも視野に入ってきた。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5410~5420ドル(1.5600~5610ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9170~9180フラン(0.8955~8965フラン)。(了)


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先の読みにくい動きが続く毎日ですが、だからこそ世界市場のニュースを見つめ、攻めと守り
のバランスをとっていく工夫が必要だと思います。



 22日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、追加緩和策として実施された米ツイストオペがドル買いにつながる裏目の結果となり、1ドル=76円台後半で堅調に推移している。午後3時現在、76円75~76銭と前日(午後5時、76円34~36銭)比41銭のドル高・円安。
 米連邦準備制度理事会(FRB)は21日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、償還期限の短い資産を売却し、長期債などを買い入れるツイストオペに踏み切った。期落ち分を長期債に乗り換える手法に比べると、売却を伴うのは長期債の買い入れ規模に重点を置いたもので、それだけ強めのツイストとなる。長期債への介入度は高まるわけだが、その一方で売却操作が短期ゾーンの金利を上昇させる結果となった。
 皮肉なことに、金利差に注目する外為市場では「米短期金利の上昇を眺めてドル買いが優勢になった」(都銀)とされ、追加緩和として実施されたツイストオペは自国通貨安にはつながらず、逆に経済には引き締め的な通貨高を招いた。市場関係者は「ツイストオペはQE3に踏み切れない苦肉の緩和策であるのは明白で、結果的に長期ゾーンの金利だけが下がる極めて半端な効果にとどまった」(外資系証券エコノミスト)と指摘する。
 ツイストオペ以降、ドルは他通貨に対しても総じて堅調となっており、「ドル円は下値が堅くなったのではないか」(FX業者)との声も聞かれる。
 ユーロは対円、対ドルとも軟調。午後3時現在、1ユーロ=104円07~10銭(前日午後5時、104円38~41銭)、対ドルで1.3559~3565ドル(同1.3674~3674ドル)。(了)


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