お酒にテキーラも加わり酔いが加速した修平と麻由美

ダーツバーに来て、既に2時間ほどが過ぎて初対面でも打ち解けた4人に、稲葉が言った欲しいモノを賭けるゲーム

修平『何か欲しいモノあるの』

稲葉『俺は、やたらと儲かる仕事が欲しいかな』

紗希『それなら、私は売上が欲しいかも、地域No.1美容部員に輝き本社入り』(笑)

修平『君らは似た者同士ですか、お金以外に何かないの?、例えば愛とかさ』(笑)

稲葉『出た、現実味のない空想世界の話し』

修平『バカだな、時代は友愛政治の世の中だよ、昔から歴史も夢と人が作ってきたの』(笑)

稲葉『じゃ、俺も愛のあるHで家族作るがいいかな。愛と人ね』(笑)

お酒の勢いと稲葉の気取らない性格で、いろんな方向に向きながら会話した欲しいモノ

麻由美『二週間前、紗希さんの誕生日だったから、何処かお洒落な店で食事して誕生会』

修平『女子のどちらかが勝ったら、恵比寿、新宿の高層ビルから夜景見て食事、汐留でもいいね』

紗希『それ、して欲しい。汐留行きたい』

稲葉『よし、決まり。修平さ、負けた方が予約ね。で、男子希望は負けた子が勝った奴と愛のHで』(笑)

紗希『いきなりは、ちょっと無理かも』(笑)

稲葉『じゃ、負けた子がキスにしょう』

紗希『それならゲームハンデもあるなら、いいですよ』

修平『紗希さんダメだよ、稲葉は仕事も出来ない無理言って、厳しい条件をあたかも当然のように喋るから』(笑)

紗希『私もお店でやる、高価ファンデーション勧めて、少し安い高めの商品売っちゃうよ』(笑)

麻由美『やっぱり、似た者同士なんですね』(笑)

稲葉『よっし、更に決まりで、修平、俺にハンデ百で、女子には二百ね』(笑)

修平『ふざけんなよ、女子の二百も厳しいけど、稲葉の百はいらないよ』(笑)

稲葉に呼ばれて席にやって来た、店員の亮司

稲葉『テキーラ、シングルで二杯くれる。修平に飲ますから』

修平『もう無理だって』

稲葉『いいんだよ、俺へのハンデで、修平が的が定まらないように』(笑)

修平『どこまでも、汚い奴稲葉め、神様は結ばれる人間同士をつなげると俺は信じるよ』(笑)

軽い乗りで始めたダーツゲームの結果は、修平一位で、最下位麻由美

稲葉『仕方ない、麻由美ちゃんは譲るよ。早くキスして』(笑)

麻由美『私はモノですか(笑)、早くキスって、ここでするの』

紗希『ふたりきりでキスするつもり。それじゃ罰ゲームにならないからね』(笑)


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凄い事に気づきました。妄想にストーリー付けると!?20話で終わらないかも(笑)
亮司にダーツに負けたら、テキーラ一機飲みゲームを挑まれて

麻由美『ダブルスでやろうよ』

亮司『レーティング考えても、ハンデなしですよ』

修平『全く構わないけど、亮司チームが負けたらテキーラダブルね』

亮司に呼ばれた店員の恭子も加わり、スタートしたダーツ勝負、一戦目は修平チームの勝利

麻由美『やった~、凄いね私達、スタッフに勝ったよ』

嬉しそうに叫びながら、お酒の勢いも手伝い抱き合ったふたりに、ゲーム見てた稲葉が

稲葉『そこのふたり、抱擁が長すぎ』(笑)

少し照れながら麻由美『抱擁じゃないですよ、勝利の喜びです』

亮司『納得いかない、もう1ゲームしましょう』

麻由美『負け勝負なら、お願いの仕方あるでしょう』(笑)

そう言われて、土下座で再勝負をお願いする亮司と恭子

亮司『最後の一試合お願いします。ただ負けチームはテキーラトリプル飲みで』(笑)

麻由美『受けてやろう、負けるわけないよね修平さん』

修平『麻由美ちゃんがそう言うならね』

二戦目の最後投げ、修平の順番で点数差97点

修平『今度も楽勝だね』

そんな修平と麻由美の余裕な雰囲気を見て、悔しがる表情の亮司と恭子

恭子『ねぇ、ふたり付き合ってるんですよね』

ダーツを投げる構えする修平『付き合ってないし、今日が初めての飲みだよ』

恭子『よく平気で嘘つけますね。修平さん、麻由美ちゃんの香りがついてますよ』(笑)

修平が投げるのをやめて照れながら『さっき勝利の抱擁したから』(笑)

恭子『違いますよ、抱き合う前から、同じ香りでしたよ。女性にはわかりますから』(笑)

同じような照れた様子の麻由美『本当に違うの、修平さんの部屋が臭いから、私と同じコロンをすすめたの』(笑)

亮司『やっぱり、付き合ってるじゃないですか、部屋の匂いを知ってるなら、ずるいですよ修平さん、俺も麻由美ちゃん可愛いと思ってたのに』

そんな会話で、更に照れる麻由美を見ながら、大笑いしてる稲葉と紗希

紗希『修平さんの部屋の匂いって、どんな香りなの麻由美』(笑)

恭子の動揺作戦に敗れて、テキーラを三杯分のんだ修平と麻由美

麻由美『酷いじゃないですか紗希さん、知ってるのに一緒にからかって』(笑)

稲葉『今なら、修平に勝てるから、今度は4人でゲームやろう』

麻由美『もう、テキーラは無理ですよ』

稲葉『じゃ、みんなが欲しいものにしょう』


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残り17話!?今後、どう展開するか妄想中です(笑)
麻由美と出逢い、一週間が過ぎた日

稲葉と渋谷で遊ぶ前に、君に会いたくて百貨店に寄り

修平『すいません。友達の部屋に泊まったら、体が臭くて、魔法のコロンありません』(笑)

麻由美『今度は、友達の臭いですか?(笑)また、上でお茶ですか』

修平『今日は、こいつとダーツやろうと思って』

麻由美『えっ、ダーツやるんですか、私も沙希さんもやりますよ』

修平『じゃ、今から勝負に行こうか』(笑)

麻由美『やりたいですね。何処に行くんですか』

修平『今日はBかな』

麻由美『私達も時々行ってる店ですよ』

そう言って、沙希さんと話して、戻って来た麻由美の言葉と笑顔に・・・

麻由美『店が終わったら、ふたりで行ってもいいですか』

稲葉『ラッキー。待ってますね沙希さん』

沙希『何故、名前知ってるのです』

稲葉『名札が付いてるしね』

麻由美達が来るまで、稲葉と2人で、ダーツをやりながら

稲葉『彼女、いい感じだし、可愛いから頑張っちゃう』

修平『俺、マジ恋かも』(笑)

そんな会話しながら、ダーツしていたら、店員の亮司がやって来て

亮司『修平さん、お連れさんが来ましたよ。でも何で、沙希さん達が修平さんと一緒なんですか』

修平『運命だよ』(笑)

亮司『ここで、一緒にゲームやった事、ないですよね』

麻由美『ナンパされたんだよね』(笑)

制服じゃない麻由美、言葉遣いが違う麻由美、凄く新鮮に感じたっけ

沙希『今日は突然、一緒して大丈夫でしたか』

稲葉『ぜんぜん、大丈夫だけど、初めましてだよね』

沙希『自己紹介しなきゃですね』(笑)

4人で名刺を渡しながら自己紹介して、俺はビックリもあったかな

稲葉『へぇ、麻由美ちゃん二十歳なんだ。俺と付き合ったら十歳違うんだ』

麻由美『いきなり、付き合うのですか。私、恋愛下手なんですよ』

修平『恋愛下手で、いきなり十歳差は無理だよね。俺となら九歳9カ月差だから、大丈夫だね』

麻由美『それなら、大丈夫かも』(笑)

稲葉『何だよ、誕生日の違いだけじゃん。沙希さんなら四歳差だら大丈夫だよね』

沙希『何だか残りモノみたいで嫌です』(笑)

初めて麻由美とダーツしてお酒飲んで過ごした時間、凄く流れが早くて

その後に、ふたりの新しい出発の時がやってきた日にもなったけど

亮司『そろそろ、テキーラ勝負とかやりますか』
そう言って、席にやってきた店員の亮司


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残り18話!?、頑張るかぁ~(=_=;)
今日は電車に乗ってないので、個室で妄想です・・・自宅の個室って(笑)