亮司にダーツに負けたら、テキーラ一機飲みゲームを挑まれて

麻由美『ダブルスでやろうよ』

亮司『レーティング考えても、ハンデなしですよ』

修平『全く構わないけど、亮司チームが負けたらテキーラダブルね』

亮司に呼ばれた店員の恭子も加わり、スタートしたダーツ勝負、一戦目は修平チームの勝利

麻由美『やった~、凄いね私達、スタッフに勝ったよ』

嬉しそうに叫びながら、お酒の勢いも手伝い抱き合ったふたりに、ゲーム見てた稲葉が

稲葉『そこのふたり、抱擁が長すぎ』(笑)

少し照れながら麻由美『抱擁じゃないですよ、勝利の喜びです』

亮司『納得いかない、もう1ゲームしましょう』

麻由美『負け勝負なら、お願いの仕方あるでしょう』(笑)

そう言われて、土下座で再勝負をお願いする亮司と恭子

亮司『最後の一試合お願いします。ただ負けチームはテキーラトリプル飲みで』(笑)

麻由美『受けてやろう、負けるわけないよね修平さん』

修平『麻由美ちゃんがそう言うならね』

二戦目の最後投げ、修平の順番で点数差97点

修平『今度も楽勝だね』

そんな修平と麻由美の余裕な雰囲気を見て、悔しがる表情の亮司と恭子

恭子『ねぇ、ふたり付き合ってるんですよね』

ダーツを投げる構えする修平『付き合ってないし、今日が初めての飲みだよ』

恭子『よく平気で嘘つけますね。修平さん、麻由美ちゃんの香りがついてますよ』(笑)

修平が投げるのをやめて照れながら『さっき勝利の抱擁したから』(笑)

恭子『違いますよ、抱き合う前から、同じ香りでしたよ。女性にはわかりますから』(笑)

同じような照れた様子の麻由美『本当に違うの、修平さんの部屋が臭いから、私と同じコロンをすすめたの』(笑)

亮司『やっぱり、付き合ってるじゃないですか、部屋の匂いを知ってるなら、ずるいですよ修平さん、俺も麻由美ちゃん可愛いと思ってたのに』

そんな会話で、更に照れる麻由美を見ながら、大笑いしてる稲葉と紗希

紗希『修平さんの部屋の匂いって、どんな香りなの麻由美』(笑)

恭子の動揺作戦に敗れて、テキーラを三杯分のんだ修平と麻由美

麻由美『酷いじゃないですか紗希さん、知ってるのに一緒にからかって』(笑)

稲葉『今なら、修平に勝てるから、今度は4人でゲームやろう』

麻由美『もう、テキーラは無理ですよ』

稲葉『じゃ、みんなが欲しいものにしょう』


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残り17話!?今後、どう展開するか妄想中です(笑)