今日はエイプリ-ルフールですね。


”うそ”


という言葉を聞いて

「折れた タバコの 吸殻にぃ~」♪

のフレーズが頭によぎる人・・・

きっと同世代ですね。



”うそ”



はついてはいけません。



でも・・・



こんな私でも


”うそ”


をついてしまったことがあります。





それは

幼稚園時代にさかのぼります。





その日・・・

私はいつものように通園バスに乗り込みました。


たまたま空いていた席は

”たまちゃん”という女の子の隣でした。


とてもポッチャリとしていて

おかっぱ頭

ホッペはいつも真っ赤で

誰とも話をしない・・・


私はそんな”たまちゃん”に

とても興味を抱いていました。

何より彼女が無口であるということが

私にとって最大の魅力でした。



迷わず

は”たまちゃん”の隣に座りました。



相変わらず

彼女は何も話しません。


しばし

無言の時が流れる。


まもなく幼稚園に到着しようかというころ

わたしは”たまちゃん”にある告白をしました。



「実は・・・・俺には誰も知らない秘密があるんだ・・・。」



大人ぶって「俺」という言葉を使いました。


”たまちゃん”はじっとこちらを見ている。




「誰にも言わないと約束するなら教えてあげるよ。

・・・・・知りたい?」




彼女はだまってうなずいた。



相変わらず無言だ。

でもうなずくという動作をしてくれただけでも

私にとってはかなりの進展です。




実は・・・



俺・・・・



宇宙人なんだ・・・。



ほら。これがその証拠だよ。




そう言って


左腕の袖をまくり


先週、転んで怪我をしたカサブタを見せました。




すると・・・




ちゅごいね。




たしかに”たまちゃん”はそう言った。


私は初めて”たまちゃん”の声を聞いて

昇天する寸前でした。




でも・・・




彼女の気を引こうとして

うそをついてしまったのも事実です。

今、思い出すと・・・

”たまちゃん”にお詫びしたい気持です。




今でも”たまちゃん”は



私が宇宙人だと思っているのだろうか・・・?








今日で3月は終わり。
明日から4月です。

春は別れの季節とも言われますが
もちろん出会いや新しいことの
始まりの季節です。


人生はよく
航海にたとえられます。

晴れの日も
雨の日も
静かな日も
大荒れの日も

私たちは
人生という大海原を
航海し続けています。

時には
海賊に出会ったりするかもしれません。

方角を誤っているかもしれません。

でも
決して沈まないように
波に飲み込まれないように
勇気を持って
進んでいかなければ
ゴールにはたどり着けません。


どうやら
私の航海は
まだまだ続きそうです。


”Rod Stewart”
「Sailing」


今日は今期最後の練習だった。


とはいえ来週から来期の練習が始まる。


初めは曇っていたが

すぐに雨が降り出す。


いつものことだが

雨が降り出したとたん

全員の気合スイッチがオンになる。


今期最後の練習ということもあり

ボルテージも最高潮に達する。


随時、キャプテンが


「おいぃぃっ!今期最後だぞぉ~!

もっと気合入れろぉ~!気合ぃぃ!」

と檄を飛ばす。


すると全員が大声で

「おぃっすっ!」 と返す。


くどい様だが

来週から来期の練習が始まる。


雨の中

みっちり3時間の練習をした。


今日のチームは

以前ご紹介した、60歳・70歳の大先輩の

ラガーマンの方々も一緒に練習をするチーム。

我々はその中で一番若い白パンチームである。



練習終了後

白パンリーダーから白パン集合の号令がかかる。



今日の理事会で決まったこと・・・・



来期からの白パンリーダーと幹事団が交代することが伝えられ

来期の組織図が発表になった。


そして


「これまでは・・・我々の先輩である赤パンリーダーの方、

いわゆる上の方を全体リーダーとしてきた。しかし来期からは

白パンリーダーが全体リーダーを勤める。すなはち我々白パンが

このチーム全体を引っ張っていくんだ!」 と力強く語られた。


「我々は先輩方に敬意を表している。しかし重心を上に置くとどうしても

不安定になる。これからは重心を下にしてぶれない組織にする必要がある。」



勿論、私はこの発表に賛同した。



おそらくこれまで役員会や幹事会で

幾度となく議論されてきたに違いない。

この案の上程者はかなり勇気ある提案であったと思う。


我々は諸先輩方々に敬意を表している。


しかし


ただ単に

世代交代や

長老を役から外すという訳ではなく

活性化や継続のために

組織変更や制度改革は

常に必要であると思う。