今日は今期最後の練習だった。


とはいえ来週から来期の練習が始まる。


初めは曇っていたが

すぐに雨が降り出す。


いつものことだが

雨が降り出したとたん

全員の気合スイッチがオンになる。


今期最後の練習ということもあり

ボルテージも最高潮に達する。


随時、キャプテンが


「おいぃぃっ!今期最後だぞぉ~!

もっと気合入れろぉ~!気合ぃぃ!」

と檄を飛ばす。


すると全員が大声で

「おぃっすっ!」 と返す。


くどい様だが

来週から来期の練習が始まる。


雨の中

みっちり3時間の練習をした。


今日のチームは

以前ご紹介した、60歳・70歳の大先輩の

ラガーマンの方々も一緒に練習をするチーム。

我々はその中で一番若い白パンチームである。



練習終了後

白パンリーダーから白パン集合の号令がかかる。



今日の理事会で決まったこと・・・・



来期からの白パンリーダーと幹事団が交代することが伝えられ

来期の組織図が発表になった。


そして


「これまでは・・・我々の先輩である赤パンリーダーの方、

いわゆる上の方を全体リーダーとしてきた。しかし来期からは

白パンリーダーが全体リーダーを勤める。すなはち我々白パンが

このチーム全体を引っ張っていくんだ!」 と力強く語られた。


「我々は先輩方に敬意を表している。しかし重心を上に置くとどうしても

不安定になる。これからは重心を下にしてぶれない組織にする必要がある。」



勿論、私はこの発表に賛同した。



おそらくこれまで役員会や幹事会で

幾度となく議論されてきたに違いない。

この案の上程者はかなり勇気ある提案であったと思う。


我々は諸先輩方々に敬意を表している。


しかし


ただ単に

世代交代や

長老を役から外すという訳ではなく

活性化や継続のために

組織変更や制度改革は

常に必要であると思う。