今日は

降りしきる雨の中

瑞穂ラグビー場で

試合でした。





私が

今日の試合を

楽しみにしていたのは

長年にわたり

共にプレーをしてきた

チームメイトが

相手チームにいるからです。



10数年間

一緒にプレーをしてきた彼と

別々のクラブチームで

対戦をすることになりました。

考えてみれば

初めての事です。


試合前

あたかも

ボクシングのヘビー級戦前の

CMのように

顔を付き合わせた私達は



HR:「お前、大丈夫か?体震えてるぜ?怖いのか?」


彼:「お前こそ、ちゃんとアップしてきたのか?」


HR:「怪我しないうちに早く家に帰ったほうがいいぜ!」


彼:「日曜日は家で掃除洗濯がお前にはお似合いだぜ!」


HR:「そのジャージ似合ってないしダサいぞ。」


彼:「お前こそ借り物っぽいぜ。」


HR:「救急車、呼んでおこうか?」


彼:「胸を貸すぜ。今日は思いっきりかかってきなさい!」



そんなやり取りのあと

すぐにキックオフでした。


試合が始まると

タックルに定評のある彼は

やはり果敢に襲ってきました。


見事に倒された私は


「ぬぁ~にぃ~。やりやがったなぁ~!」


すぐに起き上がり


男は黙ってタックル返し。


倒されたら倒し返します。


そして


スピードで勝る私に


彼は必死で喰らい付いて来ます。



気づいたら

試合には負けてしまいましたが

あっという間のノーサイドでした。



お互いの手のうちや

癖を知り尽くしているので

ある意味

やりやすかったのですが・・・。

悔しいです。






そして






出口で待っていた彼と

一緒に帰りました。










以前、ブログにて

お話をさせていただきました



”うにゅうにん”



あれから

さまざまな方から

たくさんの

メッセージを頂戴いたしました。


そして

その中身は

驚くものばかりでした。




ただ




わかったことは・・・・




”うにゅうにん”は


意外にも

世界中にはたくさんいて

私の友人が言う通り


地球上には

人間の姿をした

多くの宇宙人が


何食わぬ顔をして

生活していることは

紛れもない

事実であるということでした。


できることなら

知らないでいたかったのですが

首を突っ込んでしまった以上

更なる調査をして

それをお伝えすることが

私の使命であると

思います。



驚いたことに・・・


全国

いや

全世界では


いたるところで

”うにゅうにん”ミーティングが

定期的に行われています。


その中で

幸いにも

私の住む

名古屋市K区の

隣のN区に

”うにゅうにん”が集まる

”M”というカフェがあり

近じか

ミーティングが行われるという。


HRさんもよろしかったら

お越しくださいと

お便りを頂きました。


5月某日

夕刻よりのミーティングでした。


その”M”というカフェの存在は知りませんでしたが

近くのラーメン屋さんにはよく行きましたので

場所の説明を聞いてすぐに土地感はつかめました。


高鳴る胸の鼓動を抑え

”M”に向かいました。



たしかこの辺りのはず・・・・?



すると


まったりとした

下町情緒溢れる

N区には珍しく


なんとなく

マンハッタンを

連想させるような

あきらかに

場違いな

お店を発見しました。


どことなく

異様な雰囲気が

漂っていました。


虫の知らせとでも

言うのでしょうか。




「今日は 何かが 起きるな。」




そんないやな予感がしました。




お店に入ると

私にお便りをくれた

Nさんが

「HRさんですか?お待ちしていました。」

と店内へと案内してくれた。



そこでは

男性8名、女性4名

(うち学生風な男の子1人女の子1人)

が私を迎えてくれた。



最初は自己紹介などで

和やかな雰囲気でした。


一通りの自己紹介を終え

ミーティングも

いよいよ本題に入る。








そして・・・・








私は








身の毛もよだつ








驚愕の








事実を







知ることになる。










○★△#$%&◆???!!!














つづく・・・・・・!!!











週末ですね。



雨もひどくなってきたし

もう少し仕事するか・・・・。



ここでほっと一息。



携帯を手にする。






ん・・・・・・・・・?






留守録が一件・・・・・・






誰だ?!





見覚えのない電話番号。





とりあえず

聞いてみる。







すると・・・・






一瞬の沈黙のあと






「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







・・・・・・・・ハヤク、カエッテキテッ。・・・・・・







・・・・・・・・・・・マチガエタ。・・・・・・・・






ハヤク、ムカエニキテ・・・・・・・・・








・・・・・・・・・・・・・・・・。ブチッ。プーップーップーッ。」








○#$%&■◎◆!!!???







あきらかにカタカナのその声は

そこで空しく途切れた。


女性から電話がかかるなんて

めったにないことだ!

しかも留守録まで・・・・・!!

たしかに

あまり悪い気はしないが・・・・












あなたは一体誰なの?












帰るって?どこへ??



しかも



迎えにきてって

どこへ???







そもそも・・・







間違えたって・・・・・











そこかい??









とにかく

わたしは

あなたを知らないし

帰ることも

迎えに行くことも

できないよ・・・・・。