週末ですね。



雨もひどくなってきたし

もう少し仕事するか・・・・。



ここでほっと一息。



携帯を手にする。






ん・・・・・・・・・?






留守録が一件・・・・・・






誰だ?!





見覚えのない電話番号。





とりあえず

聞いてみる。







すると・・・・






一瞬の沈黙のあと






「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







・・・・・・・・ハヤク、カエッテキテッ。・・・・・・







・・・・・・・・・・・マチガエタ。・・・・・・・・






ハヤク、ムカエニキテ・・・・・・・・・








・・・・・・・・・・・・・・・・。ブチッ。プーップーップーッ。」








○#$%&■◎◆!!!???







あきらかにカタカナのその声は

そこで空しく途切れた。


女性から電話がかかるなんて

めったにないことだ!

しかも留守録まで・・・・・!!

たしかに

あまり悪い気はしないが・・・・












あなたは一体誰なの?












帰るって?どこへ??



しかも



迎えにきてって

どこへ???







そもそも・・・







間違えたって・・・・・











そこかい??









とにかく

わたしは

あなたを知らないし

帰ることも

迎えに行くことも

できないよ・・・・・。