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Lydia's lovely world!

Lydiaが感じた日本の不思議。世界の不思議。

日常のそんじょそこらの不思議。

自身の不思議。

不思議は、いっぱい!

そんな不思議となぜ?の発見がたのしいなぁ。

音楽は時に心を潤し、楽しくさせることもあれば、憂いをもたらし、
悲しみを与えたり、希望を与えたり、
共感できたり、心を代弁をしてくれているような感じに陥ることもある。

昔は音楽でずいぶん救われたことがある。
自分ひとりでなく同じように感じて音楽にしている人がいると。。。

そのひとつがSoul Asylum(ソウルアサイラム)。
アメリカのバンドで90年代にちょっと名をはせたグランジロックバンド。
(今でもちゃんと活動しています)
決して上手なバンドとはいえない。
歌もはっきり言ってうまいわけでもない。(ファンの方いたら、ごめんなさい)
でも、率直であり孤独感を表した詩と荒削りな音と
ボーカルのそのままの声が心を揺さぶる。

”Runnaway Train”
”Somebody to Shove”
などは、当時自分が言葉にできない感情を
そのまま表現してもらっているように感じた。
今聞いても涙が出そうな感覚に陥る。

Runnaway train...



★歌詞★
Call you up in the middle of the night
Like a firefly without a light
You were there like a blowtorch burning
I was a key that could use a little turning

So tired that I couldn't even sleep
So many secrets I couldn't keep
I promised myself I wouldn't weep
One more promise I couldn't keep

It seems no one can help me now,
I'm in too deep; there's no way out
This time I have really led myself astray

Runaway train, never going back
Wrong way on a one-way track
Seems like I should be getting somewhere
Somehow I'm neither here nor there

Can you help me remember how to smile?
Make it somehow all seem worthwhile
How on earth did I get so jaded?
Life's mystery seems so faded

I can go where no one else can go
I know what no one else knows
Here I am just a-drownin' in the rain
With a ticket for a runaway train

And everything seems cut and dried,
Day and night, earth and sky,
Somehow I just don't believe it

Runaway train, never going back
Wrong way on a one-way track
Seems like I should be getting somewhere
Somehow I'm neither here nor there

Bought a ticket for a runaway train
Like a madman laughing at the rain
A little out of touch, a little insane
It's just easier than dealing with the pain

Runaway train, never going back
Wrong way on a one-way track
Seems like I should be getting somewhere
Somehow I'm neither here nor there

Runaway train, never coming back
Runaway train, tearing up the track
Runaway train, burning in my veins
I run away but it always seems the same

いまさら何ですが、韓国ドラマ「善徳女王」(新羅の初女王のお話)にはまっています。
もともと私の大好きな女優、コ・ヒョンジョン(ミシル役)が出てるから
そして、主役のイ・ヨンウォンも好きだからという理由で見始めたのだけど、
中盤に差し掛かって、ドラマ展開のおもしろさ、各俳優が役にはまっていることで
むちゃむちゃ面白くなってます。



新たな発見は、特に、ピダム役のキム・ナムギル。
以前は、イ・ハンという名前で俳優してたらしいけどその頃は全く気付かなかった。
こんなかっこいいやつがいたんだ~!

そして、「おばあちゃんの家(チブロ 집으로) 」に出ていた、男の子(ユ・スンホ君)が
キム・チュンチュ(金春秋)役で出てるでないですか!
大きくなったねぇ。

それ以外にもたくさんの有名どころが脇を固めていてすごいじょ。



いろんな話題で面白くて仕方がない。
本当の話よりかなりドラマ的に脚色されているけど、面白いし、いいか。

韓国で最初の女王、善徳女王。
日本での推古天皇に次ぐアジアで2番目といわれている女王。

また、慶州に行きたくなった。
むちゃ不思議です。今時の学生。というか、私が出会う学生。
何も知らないんです。

カリフォルニア大学への留学が決まった学生が、
「カリフォルニア大学のある州って何州ですか?」
「アメリカは北米ですか?」

カナダに行く学生が、「カナダは南米ですか?」

アメリカへのビザの申請方法を説明しようとすると
「私、ビザ持ってます」といって
クレジットカードのVISAカードを出す。

韓国へ留学する学生が、
地図上のマレー半島を指して「ここが韓国です」とのたまう。
インドネシアが日本だと思ったそうな。。。


「留学するのなら日本のことも知っておくことが大事です。
 たとえば、日本の人口は何人いるか知っていますか?」
と聞くと、ほとんどが答えられない。

クレジットカードとキャッシュカードの違いがわからない。

「この書類にサインしてください」というと
「サインって何?」、「どう書くの?」、「芸能人じゃないし」
などとのたまう。

でも、生きているのです、この人達。。。
成績も優秀なんです。。。