留学相談の仕事をしてます。
ある学生さんが、留学したくて、
すごく努力して現地大学入学の基準を満たす英語能力を身につけたにもかかわらず、
親に留学を反対されていて、意気消沈した姿で事務所へ来ました。
いろいろと相談に乗って、どうやって親を説得していくかや、
資金の工面など1時間近くじっくり話したところ、
その学生が笑顔になって、一言。
「さすが、ここの方は、たきつけるのが上手ですね!」
・・・。
一切、たきつけた覚えはないのですけど。。。
前向きになってほしかっただけなんですけど。。。
「発破をかけるのがうまい」とか
「やる気にさせてくれた」とかそういう風に言ってほしいなぁ。。。
日本語では"L"と"R"、"M"と"N"と"NG"の発音って区別を特にしないので
外国語を学ぶときにかなり大変。
よく知られているのが、英語の発音で、
"Rice, please."(ご飯ください)を
"Lice, please."(シラミください)と言ってしまうような例。
韓国語でも大変な間違いになる。
先日、ある韓国語の先生が笑い話として話していた。
とある韓国語を勉強中の男の子が
"나는 남자"(Naneun Namja)(私は男)を
"나는 난자"(Naneun Nanja)と発音したがために
「私は卵子」という意味になってたそうな。。。
それにしても、いつも思うのは、日本語ってどうしてこんなに母音、子音ともに少ないのか。
昔は今以上に音の数があったらしいけど、何で減ったのだろう。
日本人の音への関心が低かったのか、それとも音に敏感であるがゆえに合理化に走ったのか。
外国語を学ぶときにかなり大変。
よく知られているのが、英語の発音で、
"Rice, please."(ご飯ください)を
"Lice, please."(シラミください)と言ってしまうような例。
韓国語でも大変な間違いになる。
先日、ある韓国語の先生が笑い話として話していた。
とある韓国語を勉強中の男の子が
"나는 남자"(Naneun Namja)(私は男)を
"나는 난자"(Naneun Nanja)と発音したがために
「私は卵子」という意味になってたそうな。。。
それにしても、いつも思うのは、日本語ってどうしてこんなに母音、子音ともに少ないのか。
昔は今以上に音の数があったらしいけど、何で減ったのだろう。
日本人の音への関心が低かったのか、それとも音に敏感であるがゆえに合理化に走ったのか。

