Lydia's lovely world! -32ページ目

Lydia's lovely world!

Lydiaが感じた日本の不思議。世界の不思議。

日常のそんじょそこらの不思議。

自身の不思議。

不思議は、いっぱい!

そんな不思議となぜ?の発見がたのしいなぁ。

9か月に着任した直属上司 対 この部署4年目の同僚のバトル。
(私は、上司と同僚の間の中間職。。。でもわたしは上司はもちろん同僚よりも年下です。。。)


バトル1.
上司は、片付けが苦手。上司の机の上にはいろんな書類が山積み。
そして、いつ見ても上司のごみ箱は空っぽ。
「あの書類、どうなりました?」と聞くと、
上司が机の上を探し始める。

そのとき、すかさず同僚が、「テーマ曲、歌いましょうか?」と言って
「♪探し物は何ですか~、見つけにくいものですか~♪」
と井上陽水の「夢の中へ」を歌いだす。。

上司はめげずに探し続ける。そして、かなり時間がたった後に見つかる。
捨ててはいないから。。。


バトル2.
上司は職場より大変遠く離れたところに住んでおり、
通勤にいつも2時間以上かかる状態。
同僚は職場に比較的近いところに住んでいてバスで10分程度の距離。
ある時、上司が「通勤大変や。」というと
同僚が、「誰も遠いところから来てくれって頼んでませんよ」と。。。


バトル3.
同僚はよくサボります。仕事中にパソコンで占いサイトを見ていたりします。
そこをうまく注意できない上司。
同僚に「上司は何座ですか?」ときかれて
「いて座です」と答える始末。。。
そして占いサイトの答えを同僚に聞いて、納得している始末。
オイオイ。。。
注意しなよ、上司。。。


バトル4.
ある仕事を任された上司が不安になっていたので
私が「そんなに心配しなくても、今回は●●なので大丈夫ですよ」と安心させるべく助言すると
すかさず同僚が「でも大丈夫になるかどうかは上司の手腕にかかってますよ」とのたまった。。。



バトル5.
上司が私に同僚の行動について「仕事へ忠誠心がない」との苦言。
同僚は私に「上司は上司らしくない」との苦言。
結局私が仲を取り持って、解決しなきゃなんないのかよ~。
英語能力を落とさないように努力しなきゃいけないのですが、
英語の勉強かなり嫌いです。

でも結構楽しく、面白く学べるサイトがあってよく利用してます。

それは、先のブログにも書いたBBC英語教育サイト。
BBC Learning English
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/


サイト内には、時事ニュースやビジネス英語、英語クイズ、英語について質問コーナーや
英語教師用のページまであって多様で重宝!

皆さんも参考になさってください!
BBCの英語勉強サイトで取り上げられていたニュース。

韓国の出生率を高めるための担当省の「明るい家族計画」。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/language/wordsinthenews/2010/01/100120_witn_korea_page.shtml

内容
***********************************************************************
Forget that still unwritten report or the backlog of paperwork building up on the desk, on this cold and rainy mid-week night there can be no excuses to stay late in the office. South Korea's Ministry of Health, Welfare and Family Affairs will be turning off all the lights at 7pm in a bid to force staff to go home to their families and, well, make bigger ones. It will repeat the experiment once a month.

The country now has one of the world's lowest birth rates, lower even than neighbouring Japan, and boosting the number of newborn children is a priority for this government, staring into the abyss of a rapidly ageing society, falling levels of manpower and spiralling health care costs.

The Ministry of Health, now sometimes jokingly referred to as the 'Ministry of Matchmaking', is in charge of spearheading that drive and it clearly believes its staff should lead by example. Generous gift vouchers are on offer for officials who have more than one child and the department organises social gatherings in the hope of fostering love amongst its bureaucrats. But critics say what is really needed is wide-scale reform to tackle the burdensome cost of childcare and education that puts many young people off from starting a family.

John Sudworth, BBC News, Seoul
*****************************************************************************



まだ書いていない報告書とか、机に山積みの仕事なんか忘れなさい。こんなに寒くて雨模様の週のど真ん中の夜にオフィスで残業しなきゃいけない理由なんてない。
韓国の保健福祉家族省は、午後7時にはオフィスを消灯し、職員を子作りのために帰宅させる。この政策は1カ月に1度行われる予定。

韓国は、出生率が最低である国のひとつであり、隣国の日本よりも低い水準を記録している。急速に進む高齢化社会や人材不足、健康保険料の増額の問題を抱える政府にとって新生児の出生数を高めることが、最優先課題となっている。

最近では「合コン省」と揶揄される保健福祉家族省は、最優先課題の責任を担い、省の職員が自ら模範を示すべきだと確信している。一人以上の子供がいる職員には商品券を配布したり、省内で愛を育むことができるようにと部署が合コンをセッティングしたりしている。しかしながら、本当に必要なのは、若者が家庭を持ち、育児費や教育費などの負担を軽減する大幅な改革だとの批判もある。



かなり大胆は発想で、がんばってるんだなぁ、韓国政府。
ある記事によると毎月第3水曜日がその日らしい。
でもやっぱり、育児費、教育費の問題もそうだし、
日本においては、保育所や雇用問題にまで発展する問題だし、
合コンとか、早く帰れたから子供が増えるわけじゃないよな~。