Lydia's lovely world! -27ページ目

Lydia's lovely world!

Lydiaが感じた日本の不思議。世界の不思議。

日常のそんじょそこらの不思議。

自身の不思議。

不思議は、いっぱい!

そんな不思議となぜ?の発見がたのしいなぁ。

今日、同僚の仕事ぶりがすごく素晴らしかったので、

「さすが、●●さん!非常に素晴らしい。今までになかった傑作です」

と褒めたら、同僚が、

「またまた、そんなこと言って。心にもないこと言わないでください。」

と、照れかくしに冗談めかして答えた。

すかさず、私の返答。
「そんなことないですよ! 私、心にないことしか言わないですから


瞬間、事務所全体が凍りついた。。。


ごめんなさ~~~~~い!!!
言い間違えです。単なるぅぅぅ。

「心にあることしか言わない」と言いたかったの。

あー、忙しい年度末は、日本語がおかしくなる。
(常だけど。。。)
オーストラリアへ3週間研修へ行っていた学生たちのドタバタ劇


エピソード1
入国時、オーストラリアでの税関は大変で、カバンが1人1人あけられたりする。

学生1名のカバンをあけると、ハサミがドンとど真ん中に。
係員が、一生懸命日本語で言った「ア・サ・ミ」

学生はびっくりして「It's Tomomi's」
(それは、トモミのです(トモミはその学生の名前))と答える。
どうやら、「アサミのいう子の物」と言われたと勘違いしたらしい。。。

隣にいた学生が察知して、係員に「アサミ、No! That's ハ・サ・ミ!」というと
係員は、むかついた顔で、舌打ち。

でも、とりあえず、問題はないので、税関通してもらえた。

エピソード2
次にカバンをあけられた学生。

カバンの中から、大量の白い粉の入った袋がでてきた!ヽ((◎д◎ ))ゝ

係員は、険しい顔になり、周りは凍りつく。
係員が袋に書いてある事柄をゆっくり読んでいく。
すると、「ホットケーキミックス」であることが判明!!!

なんで、ケーキミックス持ってきてんねん。。。
しかもパッケージでなく袋で。。。


学生の英語力もすごいもので。。。。
エピソード3

ある学生のホストマザーは毎日夕食を一生懸命作ってくれる。
ある日、学生が友人と外食し、ホスト宅へ遅く帰った。
その時マザーが、「外食するならちゃんと事前に言っておいてね。
そうしたら、夕食は用意しないし、待たなくても済むのでね。」
と優しく注意してくれた。
そこで、学生が「ごめんなさい、これから注意します」というつもりで、
「Next time, Be careful!」(次はあんたが注意しろ!)
と言い放ちました。(゜д゜;)

エピソード4

買い物をしていた学生。
お土産にと小物をいっぱい買っていた。
何か一緒に買い物袋に入れてほしかったらしく、
店員にこう言った。
「オールでトゥゲザー」
あんたはルー大柴か!

でも、なんだか通じたそうな。。。


こんな学生たちでも立派に研修を成し遂げてきました。。。
今晩、関空に泊りです。
明日早朝に2名の留学生を迎えるため。

一人はバンコクから来るんだけど、
今タイはデモで大変な状態。
本当に飛行機に乗ってこれるのかなぁ。

昨日はタイ語を習っている人たちの集まりに参加した。
タイ人の先生たちも来ていた。
みんなこんなに温和なのに、タイの政治は安定しない。
不思議な国。
まぁ、暴動にならないことが、いいところだと思おう。。。

ところで、関空に泊まるのは数回目。
24時間空港のはずが夜9時半にはほとんどのお店がしまる。
空港内も、ホテルのレストランも。
ローソンで外国の客室乗務員さんたちが、
「もー、レストランが全部閉まってるから~」と
文句だらだら言いながらパンを買っていた。
かわいそうに。。。

これでいいのか関空!
がんばってくれよ~~~!!!