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Lydia's lovely world!

Lydiaが感じた日本の不思議。世界の不思議。

日常のそんじょそこらの不思議。

自身の不思議。

不思議は、いっぱい!

そんな不思議となぜ?の発見がたのしいなぁ。

英語研修でスコットランドへ行く学生たちのホームステイ願書記入内容

1.Do you object to pets in the house? if yes, give details.
 (家にペットがいるのは嫌ですか?嫌な場合は、嫌なペットの詳細を書きなさい)
の問いに、

Aさん「Yes. reptile.(はい、はちゅう類)
Bさん「Yes. Crocodile.(はい、ワニ)
Cさん「Yes. Mississippi red-ear turtle.(ハイ。ミシシッピー赤耳亀)
と書いた子たち。

スコットランドの一般家庭をこの子たちはなんだと思ってるんだろうか???

その上、Cさんに
「ミシシッピー赤耳亀って、そんなの、なんで知ってるの?」
と聞いたら、
「私飼ってるんです。かわいいんです。」って、
好きなんやん。そしたらここに書いたらアカンやん!


2.「Are you vegitalian?(あなたはベジタリアン?)」の問いに、
Dさん「Yes」

「あなた、菜食主義者なの?」と聞くと、
「いえ、野菜嫌いなんです」と答えるDさん。
 
なんで「Yes」やの!このまま直さずに放っておけばよかった。
現地で苦労したろうに。。。


3.「ホストファミリーにメッセージを書いてください」に対して

Eさん「Hello! Nice to meet you!(ハロー、会えてうれしいです)」
って、まだ会ってない!

Fさん「My pet has a hamster (私のペットはハムスターを飼っています)」
ペットがペット飼ってんのぉぉぉ?おもしろいやーんっむかっ
[私のペットはハムスターです]と言いたかったんだろう。
なんで「has(飼ってる)」を使うかなぁ?

Gさん「I want to go to England!(私はイングランドに行きたい)」
行くのはスコットランドです。
スコットランド人に喧嘩売ってる?
英国の歴史を勉強しろ~。


私を笑いの渦に巻き込んでくれてありがとう、かわいい子たち。
私は、あなたたちが無事に帰ってこれるか心配だよ…。
通勤途中、ラジオから流れた曲。
懐かし~ 1993年だっけ? もう今から18年前なのね。
当時ソウル/R&Bの新しい感覚で新鮮だったことを覚えてる。
今聞いてもなんか新鮮感あるな~音譜

Tony Toni Tone [If I had no loot]

同僚が他部署に移動するので4月28日に「最後の晩餐」をしにインド料理店に行きました。
このインド料理店、店長も店員もコックさんもみ~んなインド人で、楽しいし美味しいんだけど、
日本語がいまいち通じない&素晴らしくインド。

まず、電話での予約からして不安続発。

「もしもし、明日予約したいのですが、6時半で6人、大丈夫ですか?」と聞くと
店員「大丈夫よ~。アシタね~。ナンジ?」
「6時半です」
店員「ヨルの?」

朝やっとるんかい??? 6時半から???

店員「ナンメイ様?」
「6人です」
店員「ロクニン?ロクゥ、ロク・・・ちょっと待って、、あ~、わかった6名様ね」

6人6名とそんなに違うか?2人(ふたり)と2名(にめい)なら難しいだろうが…

店員「はい、大丈夫です、明日ロク名サマ~ ヨルのロク時半ぐら~い、ネ」

まだヨルっていう…。 しかもロク時半ぐらいって、勝手に“ちょっとしたインド時間”にされてる…


当日、お店で、インドの音楽が流れる店内は雰囲気はいい。
メニューの中に3000円で2時間食べ放題飲み放題というのがあったのでそれを全員注文
「2時間食べ放題は、1時間半でラストオーダーね」と言われたので
「え、じゃあ、8時にラストオーダー?」と聞くと
「今、ロク時サンジュぷん、だからハチ時サンジュぐらいまでダイジョブね」
やっぱり、ちょっとしたインド時間…

飲み物に ラッシー2つ、マンゴーラッシー2つ、カルピスチューハイ1つ、ビール1つを頼むと
店員が「ラッシーつ、レモンチューハイ1つ、マンゴーラッシー2つ、ビールいくつ?」
とむちゃくちゃな注文繰り返しをする…。

注文して食事が30分以上出てこない2時間制のはずなのに…。
でも、いいか、インド時間ってことで。

と、かなり異文化体験ながらも、食事はまずまず美味しくいただきました。

でもこの後、私をふくめ一緒に行った3名が同じような風邪をひいております。
何なんだったんだろう…。