コミュニケーションがインドそのもの的インド料理店 | Lydia's lovely world!

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Lydiaが感じた日本の不思議。世界の不思議。

日常のそんじょそこらの不思議。

自身の不思議。

不思議は、いっぱい!

そんな不思議となぜ?の発見がたのしいなぁ。

同僚が他部署に移動するので4月28日に「最後の晩餐」をしにインド料理店に行きました。
このインド料理店、店長も店員もコックさんもみ~んなインド人で、楽しいし美味しいんだけど、
日本語がいまいち通じない&素晴らしくインド。

まず、電話での予約からして不安続発。

「もしもし、明日予約したいのですが、6時半で6人、大丈夫ですか?」と聞くと
店員「大丈夫よ~。アシタね~。ナンジ?」
「6時半です」
店員「ヨルの?」

朝やっとるんかい??? 6時半から???

店員「ナンメイ様?」
「6人です」
店員「ロクニン?ロクゥ、ロク・・・ちょっと待って、、あ~、わかった6名様ね」

6人6名とそんなに違うか?2人(ふたり)と2名(にめい)なら難しいだろうが…

店員「はい、大丈夫です、明日ロク名サマ~ ヨルのロク時半ぐら~い、ネ」

まだヨルっていう…。 しかもロク時半ぐらいって、勝手に“ちょっとしたインド時間”にされてる…


当日、お店で、インドの音楽が流れる店内は雰囲気はいい。
メニューの中に3000円で2時間食べ放題飲み放題というのがあったのでそれを全員注文
「2時間食べ放題は、1時間半でラストオーダーね」と言われたので
「え、じゃあ、8時にラストオーダー?」と聞くと
「今、ロク時サンジュぷん、だからハチ時サンジュぐらいまでダイジョブね」
やっぱり、ちょっとしたインド時間…

飲み物に ラッシー2つ、マンゴーラッシー2つ、カルピスチューハイ1つ、ビール1つを頼むと
店員が「ラッシーつ、レモンチューハイ1つ、マンゴーラッシー2つ、ビールいくつ?」
とむちゃくちゃな注文繰り返しをする…。

注文して食事が30分以上出てこない2時間制のはずなのに…。
でも、いいか、インド時間ってことで。

と、かなり異文化体験ながらも、食事はまずまず美味しくいただきました。

でもこの後、私をふくめ一緒に行った3名が同じような風邪をひいております。
何なんだったんだろう…。