自分、ちっさなころ、いつまでもしゃべりださなかったのだと。
まんまとかブーブとか、そんな親が喜びそうな片言の単語すら発しなかったんだと。
ところがある日突然べらべらと文章を語りだしたのだと。
これ聞いたとき、その気持ちわかるー!とひとり納得。
勝手ながらそのころの自分の思考回路を推察するに、
「ブーブってあれのことらしいけど・・・間違ったら恥ずかしいからもっときっちり確認してからにしよう」
とか、
「自分のこと、ぼくって言うらしいけど正しいのかな?だれか教えてくれ!」
とか、ま、そんなことを考えていたに違いないのです。
で、いろいろと勉強して、
「主語がこれで、述語がこれで、よし、これで間違いないからしゃべってみるか」
となったのではないかと。
初めての作文の授業のとき、正しい作法がわからなくて結局一文も書けなかったり、水泳の授業で正しい泳ぎ方がわからなくて、ひとり泳ごうとしなかったり・・・
新たな業務に携わるたび恥ずかしくないようにと関係書籍買いまくって勉強しまくったり、飲み会の幹事やるとき何回も下見にいったり・・・
昔から思考回路は全く変わらないんだな~
うんうん、感慨深いというかなんというか。
それにしても、赤ちゃんのくせに色々考えてたんだなって思うと笑えてきます。
で、何が言いたかったかというと、英語の勉強始めようかな、と。
とりあえず話してみよう!ってノリの教室と、基礎から丁寧に学びましょうって教室と、
やっぱ近道は前者なんだろうな~