サラリーマンだけを続けるリスクに対し、
それを副業でカバーしたい、
または、
乏しい小遣いを補いたいというのが
大多数の副業サラリーマンのスタンスだと思う。
ある意味、非常時に対する備えは、
壊滅的状況を除けば有効であると、
地震でモノがなくなったときの食糧備蓄などを
経験して思うに、
やはりリスクに対し「備えあれば憂いなし」は
正しいと思う(繰り返すが壊滅的状況でない限りは)。
どの程度リスクを想定認識して、
いかにそれに対する備えをするか・・。
次に考えなきゃならないのは、
本業が副業を妨げる場合(もちろんその逆も)が
あるという事に対する備えですな。
もちろん私は本業忙しくて副業どころではない事を
書きたいのではなく、
この年度末のように本業が忙しく、
現実問題として手も足も出ない時にするべき事や、
ネット環境に接することができないときに、
「やるだけしか道はない」みたいな
現実離れした根性論ではなく、
今日落札して今日発送してほしいような、
急いでるお客様に発送できないこともあるし、
ネットを見れない時間があって急ぎの連絡に
対応できないこともある。
お客さまは私が副業スタンスな事なんて一切関係なく、
お金を支払えば速やかにものを受け取りたい、
連絡をすれば速やかに連絡がほしい、
その部分にいかに対応するのか、
また、副業に携わる時間がとれず、
仕入れも売り上げも立たない時に、
いかなる方策を持って目標達成に近づけるのか、
ワタクシの大きな課題です。
考えていることもあるので、
役に立つと思える場合はまた書きますね。
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