キットPM奮闘記 改め キットビジネスアナリスト奮闘記 -84ページ目

キットPM奮闘記 改め キットビジネスアナリスト奮闘記

PMの世界からビジネスアナリストへ、キットPM2.0を目指して奮闘中です。BAを超上流とか言いますが、当たり前のようで難しいビジネス要件をどうやればちゃんとまとめられるのか、皆さんとご一緒に考えていきます。

しい会計年度がスタートしました。今日から新入学生あるいは新社会人として、新しい環境に飛び込む方もたくさんいる事と思います。不安と期待がない交ぜとなり、ウキウキとドキドキの狭間で戸惑っているのではないでしょうか。大丈夫心配いりません。あなたの周りも皆そうです。不安も期待も、目線を高く持って周りを見渡せばきっと勇気をもらえる何かに出会えるはずです。新しい事にチャレンジする事を忘れずに、前に進んで行って下さい。

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770回を迎えたこのブログですが、今回からこれまでとすこーし趣を変え、これまで皆さんにお伝えしてきたこと、あるいはお伝えしたかったことをまとめてみようと思います。

 

  以前からの読者の方であれば良くご存知だと思いますが、毎回書き出している事柄は綿密に計算したものではなく、キットPMが言わば行き当たりばったりの思いつきで書き出しているものです。

 

  そのため、キットPMの関心事がアッチコッチにジャンプしたり、尻すぼみになったり、話の筋が迷子になったりと、なんと言うか支離滅裂な部分もあったかと思います。

モチロン今読み返しても、なかなか良いことを書いていると自画自賛する部分もあります。

 

 

 

た書き始めから相当の月日が経ち、開始当初のプロジェクトマネジメントに対する世の中の意識も変化しています。何よりも、キットPM自体の考えや興味の対象も移り変わり続けています。

 

それやこれやを考えた時、ここらで一度これまでの考えを整理し、次のステップへどう進むのかを考えようと思い立ちました。例によって上手く整理できるか不安ではありますが、チャレンジしてみますので、どうぞ温かく見守っていただければと願っています。

 

 

 

はじめに 

プロジェクトマネジメントを語る場合、幾つかの前提を明確にする必要があります。なぜなら、相手の立場や関心事の違い、持っているプロジェクトマネジメントの知識レベルの違い、業種や業務の違いによって見えているプロジェクトマネジメントの景色が違ってくるからです。

 

例えばPMBOK®︎やP2Mなどの標準的なマネジメントガイドラインを理解し、日頃からプロジェクトの現場でプレーしている方であれば、具体的な課題とその対策について様々な議論をする事ができるでしょう。

逆にこれからプロジェクトマネジメントに取り組まないといけないという命題を持つ方には、プロジェクトマネジメントの本質や導入の手順、発生が予測されるリスクなどについてアドバイスする事になるかも知れません。

 

また、相手が経営者なのか現場のマネージャーなのかによって、語る内容が随分異なるのは容易に想像がつくことだと思います。

 

つまりプロジェクトマネジメントは、組織を構成する多くの人に影響する事柄ありながら、個々人でイメージや期待することが異なるという厄介さを持っていると言うことができます。

 

そこでこのブログでは、先ず現場でプレーしている現役のPMへ向けてエールを贈る意味でITプロジェクトのPMを対象にお送りしていくことにします。続いて、そのPMを経営的な視点で支える経営者に対してキットPMのメッセージを伝えて行きます。

その上で余裕があれば、プロジェクトマネジメントって何?という方向けにお送りしたいと思います。

 

 

は次回から集大成となる(したい)まとめ作業に入っていくことにします。ご期待ください。

 

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