6月も今週で終わりとなり、一年の半分が過ぎようとしています。早いもんですが、この時季は挨拶の言葉も毎年同じような内容になってしまい、芸がないこと甚だしい限りです。
さて今回から新テーマでお送りします。今回はいつもと毛色を若干変え、プロジェクトマネジメントの本質について考えてみようと思いました。
”本質”というとなにやら大事(おおごと)のような感じですが、時にはこのようなことを考えてみるのも意味のあることかもしれません。
といってもテーマにある「日本を救うか」という問いかけについては、そんなことあるわけないだろうと、一刀両断に切り捨てるのが正しい態度だと思います。マネジメントごときで日本を救うなどと、、思い上がりも甚だしいというもんです。
ただ仕事としてプロジェクトマネジメントを選んだキットPMにとっては、そう言ってしまうと身も蓋もないわけです。ですから”救う”とまでは行かないけれど、できれば「変わる切っ掛けになる可能性があると」と、まぁこのように考えているというか、考えたいというか、そうだったらいいなと日ごろ思っています。
分かり易く言うと「日本の社会が今より、少しでも良く変わるお手伝いをする」ということが、キットPMのプロジェクトマネジメントを通して実現したいことのひとつとなります。
それでもなんだか非現実的なことに聞こえるのは、最初の問いかけとそれほど差がないのかも知れません。
では「日本の社会を変える」チカラがプロジェクトマネジメントにあるのでしょうか。もちろんここでいうプロジェクトマネジメントとは、”モダン”プロジェクトマネジメントのことになります。
このブログの以前からの読者の方には説明する必要もないでしょうが、キットPMが目指しているマネジメントとは、「モダン・プロジェクト・マネジメント」のことになります。
キットPMは、この「モダン・プロジェクト・マネジメント」が社会を変えるチカラを持っていると、信じているのです。
次回は、「モダン・プロジェクト・マネジメント」って何だろうと考えて、なぜそれが社会を変えるチカラを持っているのか、考えを進めて行くことにします。
”本質”というとなにやら大事(おおごと)のような感じですが、時にはこのようなことを考えてみるのも意味のあることかもしれません。
といってもテーマにある「日本を救うか」という問いかけについては、そんなことあるわけないだろうと、一刀両断に切り捨てるのが正しい態度だと思います。マネジメントごときで日本を救うなどと、、思い上がりも甚だしいというもんです。
ただ仕事としてプロジェクトマネジメントを選んだキットPMにとっては、そう言ってしまうと身も蓋もないわけです。ですから”救う”とまでは行かないけれど、できれば「変わる切っ掛けになる可能性があると」と、まぁこのように考えているというか、考えたいというか、そうだったらいいなと日ごろ思っています。
分かり易く言うと「日本の社会が今より、少しでも良く変わるお手伝いをする」ということが、キットPMのプロジェクトマネジメントを通して実現したいことのひとつとなります。
それでもなんだか非現実的なことに聞こえるのは、最初の問いかけとそれほど差がないのかも知れません。
では「日本の社会を変える」チカラがプロジェクトマネジメントにあるのでしょうか。もちろんここでいうプロジェクトマネジメントとは、”モダン”プロジェクトマネジメントのことになります。
このブログの以前からの読者の方には説明する必要もないでしょうが、キットPMが目指しているマネジメントとは、「モダン・プロジェクト・マネジメント」のことになります。
キットPMは、この「モダン・プロジェクト・マネジメント」が社会を変えるチカラを持っていると、信じているのです。
次回は、「モダン・プロジェクト・マネジメント」って何だろうと考えて、なぜそれが社会を変えるチカラを持っているのか、考えを進めて行くことにします。
