さて、今回からお送りする予定だった新テーマですが、まだ決めきれていません。以前ちょっとだけ手を付けた「アジャイルのバッファマネジメント」を掘り下げるか、TOCスループットについて改めて考えるか、はたまた遠隔地との最適なコミュニケーションはどうあるべきかについて考えるか。悩んでいるところです。
そこで今回は、例によって季節ネタで軽く流すことにしますね。
季節はすっかり秋の気配ですが、この時期になると関西の和食屋さんでは定番なのが「鱧と松茸」を合わせた料理です。鱧は夏を代表する関西の食材で、鱧の淡泊な味で行く夏を惜しみ、松茸の芳醇な香りで来る秋に心を躍らせる、実に洒落た料理です。土瓶蒸しで食べることも多いですが、鍋もあるようです。
キットPMは1年で初秋のこの時期がたまらなく好きです。暑かった夏も過ぎ、秋の気配と共に、さぁこれからおいしいものが沢山出てくるぞーという期待と、冷たいビールではなく日本酒や焼酎をじっくり楽しめるワクワク感が実にいい感じです。
そういえば、去年の今頃ある和食のお店でゴルゴンゾーラの茶わん蒸しをいただいたことを思い出します。

