秋の始まりに | キットPM奮闘記 改め キットビジネスアナリスト奮闘記

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PMの世界からビジネスアナリストへ、キットPM2.0を目指して奮闘中です。BAを超上流とか言いますが、当たり前のようで難しいビジネス要件をどうやればちゃんとまとめられるのか、皆さんとご一緒に考えていきます。

て、今回からお送りする予定だった新テーマですが、まだ決めきれていません。以前ちょっとだけ手を付けた「アジャイルのバッファマネジメント」を掘り下げるか、TOCスループットについて改めて考えるか、はたまた遠隔地との最適なコミュニケーションはどうあるべきかについて考えるか。悩んでいるところです。



こで今回は、例によって季節ネタで軽く流すことにしますね。



節はすっかり秋の気配ですが、この時期になると関西の和食屋さんでは定番なのが「鱧と松茸」を合わせた料理です。鱧は夏を代表する関西の食材で、鱧の淡泊な味で行く夏を惜しみ、松茸の芳醇な香りで来る秋に心を躍らせる、実に洒落た料理です。土瓶蒸しで食べることも多いですが、鍋もあるようです。
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ットPMは1年で初秋のこの時期がたまらなく好きです。暑かった夏も過ぎ、秋の気配と共に、さぁこれからおいしいものが沢山出てくるぞーという期待と、冷たいビールではなく日本酒や焼酎をじっくり楽しめるワクワク感が実にいい感じです。



ういえば、去年の今頃ある和食のお店でゴルゴンゾーラの茶わん蒸しをいただいたことを思い出します。



ルゴンゾーラといえば、個性的な香りと味で有名なイタリアのブルーチーズですが、これと和の出汁と合わせて具がなく卵だけの素晴らしく滑らかな茶わん蒸しで、それはそれは絶品でした。絶妙に抑えられたブルーチーズの香りと舌触りが素晴らしい逸品でした。
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動不足と食べ過ぎに気を付けながらも、この秋を堪能したいと考える今日この頃です。皆さんもそれぞれの秋をお楽しみください。