ステークホルダーマネジメントを考える -20- | キットPM奮闘記 改め キットビジネスアナリスト奮闘記

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PMの世界からビジネスアナリストへ、キットPM2.0を目指して奮闘中です。BAを超上流とか言いますが、当たり前のようで難しいビジネス要件をどうやればちゃんとまとめられるのか、皆さんとご一緒に考えていきます。

朝はとてもいい天気となったここ北摂地方です。先週の北関東と東北の水害には驚きました。そしてその中継画面には目が釘付けになり、状況の推移に注目しました。結果大きな災害となってしまいましたが、犠牲になられた方のご冥福とお祈りするとともに、被災された方のできるだけ早い復興を応援します。

  私事で恐縮ですが、キットPMはふるさと長崎市の観光大使に任命されました。早速ですが、毎年2月から開催される「長崎tランタンフェスティバル」のポスターが届きましたので、ご紹介します。にぎやかで美しい沢山のランタンによる光の祭典です。世界遺産と合わせて是非見に来てください。

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回でこの「ステークホルダーマネジメントを考える」シリーズも20回目を迎えました。このブログの最長記録になります。

  キットPMも、シリーズ第一回目(なんと7月6日です)から改めて目を通してみました。まぁ、テーマが大きすぎるので中々突っ込みが甘いところが多々あり、反省すべきことは多いのですが、ステークホルダーマネジメントに関する難しさと、それにどう立ち向かうかについて一つの方向は示せたのではないかと思います。




ちろん、もっと掘り下げるべきことも多くあり、全ての要素を網羅したとは決して言えないのも承知しています。このテーマはこれからも、手を変え品を変え折々に取り上げて行こうと思います。

  今回のテーマで気づいたことは、ステークホルダーの特定と分類をちゃんと行うことの重要性と難しさです。それに加えて、ステークホルダーとの信頼関係の構築の在り方がどうあるべきかということです。



頼関係についてはそのレベルについていくつかの段階があるところまでは示唆することが出来ましたが、具体的なレベルの内容まで検討することはできませんでした。

  一度、信頼関係の成熟度レベルについても考えてみたいと思います。成熟度レベルとレベルアップのためのプロセスをまとめることができれば、最も人間的な部分である行動を、少しは科学的なものに変えて行くことが出来るかもしれません。あくまで可能性があるということですが、チェレンジする価値はあるように思えてきました。



う一つ、今回追究できなかったのは、ステークホルダーマネジメントのグローバル化の側面です。

  実際にグローバルなプロジェクト環境で仕事をしてみて、そのプロジェクトの難しさを感じることはできました。でも、それを上手くマネジメントするためにどうあるべきかについては、まだキットPM自身の考察が甘く、この場でみなさんと考えて行く材料にするまでになっていません。これも今後の課題です。




ろいろ課題を残しつつも本テーマはいったん終了し、次回からは新テーマに挑戦して行くことにします。テーマはまだ決めていません、どうなるか分かりませんがご期待ください。