プロジェクトマネジメントにおけるコミュニケーション -10- | キットPM奮闘記 改め キットビジネスアナリスト奮闘記

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PMの世界からビジネスアナリストへ、キットPM2.0を目指して奮闘中です。BAを超上流とか言いますが、当たり前のようで難しいビジネス要件をどうやればちゃんとまとめられるのか、皆さんとご一緒に考えていきます。

雨本番となったとたんに、九州長崎で大雨となったようです。続いて台風8号も勢力を強めながら北上中で、この影響も心配です。どうか大きな被害が出ないことを祈るばかりです。
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今年のグリーンカーテンはキュウリとゴーヤです。写真はキュウリの赤ちゃん
雨入りとともに開始したこのシリーズですが、テーマの大きさに上手く言いたいことが表現できずに、相変わらずグダグダになってしまった感があります。

  コミュニケーションは本当に難しいものです。なぜならあまりにも人として根源的で、感覚的で、非論理的なものを乗り越えた、その先にあるものだからではないでしょうか。

  したがって、プロジェクトの現場でPMが良いコミュニケーションを行い、メンバーやオーナーと信頼関係を築くためには、感情に流されない理性的で論理的な思考を身につける必要があるのです。

  その上でプロジェクトの方向性やトラブル対応の方法などについて、丁寧に関係者に説明するプレゼンテーション能力が必要になります。

  さらに、プロジェクトチーム内での人間対人間の個人的なコミュニケーションを、深化させるための人間的な魅力を兼ね備えなければいけません。





ロジェクト内で良いコミュニケーションができると、チーム力は間違いなく高まります。

  第一に、チームの行動が目的達成の一点に集約されます。さらに、リスクの早期発見や仕事量の平準化などにも大きくプラスになります。





ーダーシップの発揮や、チームビルディング、ステークホルダーマネジメントのスタートはコミュニケーションです。したがって、これを意識し行動することは重要で、そのための取組を常に続けることは、我々にとって半ば義務なのではないでしょうか。

        ただ、なかなか一足飛びにそのような能力を身につけることは難しいのも事実です。
        そんな時は、巷にたくさん紹介されているコミュニケーション手法やツールを上手く活用することは、上手い方法だと思います。チャレンジして見てはいかがでしょうか。

        その時には是非、キットPMがお勧めする TOC の考え方もご検討ください。きっとお役に立てると思います。

        


て、このテーマは今回で終了です。次回から新テーマとなります。と言いつつまだテーマを決めていません、さてどんなテーマにするか、乞うご期待。