モダン・プロジェクトマネジメントが創る未来 | キットPM奮闘記 改め キットビジネスアナリスト奮闘記

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PMの世界からビジネスアナリストへ、キットPM2.0を目指して奮闘中です。BAを超上流とか言いますが、当たり前のようで難しいビジネス要件をどうやればちゃんとまとめられるのか、皆さんとご一緒に考えていきます。

▼昨日は春分の日でしたが、
  皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。春らしい陽気で早くもお花見が話題になっています。

  キットPMは大切な会議のため、残念ながら休日出勤していました。まぁ、有意義な会議だったので充足感はありましたので、楽しめました。いい、休日出勤でした(笑


ハワイ島の西海岸。海に落ち込む溶岩台地が延々と続きます。マウナケア山の噴火の名残です。

▼さて、前回は雑感ということで

  取り留めのない話しでしたが、今回から本題に戻って、新テーマ「モダン・プロジェクトマネジメントが創る未来」をお送りします。

  最近のテーマ「プロジェクトマネジメントのパワー」では、モダン・プロジェクトマネジメント(MPM)が持つ真の力について考え、「モダン・プロジェマネジメンを阻む者達」ではMPMの普及を阻む要因について考えて来ました。

  私達は、MPMの考え方を忠実に解釈して実行するとき、単にプロジェクトの成功を導き出すだけではなく、組織全体としての戦略の整合性をチェックする働きがあることに気が付きました。
  でもその実行には、多くの障害が立ちふさがり決して簡単ではないことも明らかにしました。

  では、モダン・プロジェクトマネジメントを真摯に実行すると組織に何をもたらすことになるのでしょうか。今回はそれについて考えていきます。




▼「プロジェクトマネジメントのパワー」の回でも触れましたが、
  モダン・プロジェクトマネジメントは、ボトムアップで組織の有り様を変える可能性を秘めていると考えています。

  そのメカニズムについても明らかにして、さらに「部分最適」「全体最適」の考え方と「全体最適」を実現する重要性を考えました。

  覚えているでしょうか?




▼次回はMPMのもたらす成果について
  具体的に考えていきます。